SAKURANOKI は代々木公園 近くのオフィス。
長くインテリアビジネスに関わりみてきた多くの中から、ここでは暮らしに心地よいものや情報などご紹介しています。

2011.10.25

赤木明登さんと山本祐布子さんの「漆絵蒔絵 二人展」

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赤木明登さんと山本祐布子さんの「漆絵蒔絵 二人展」が

南青山DEE'S HALLさんで、開催中です。

今回は山本祐布子さんの蒔絵もとてもステキ。

贅沢なのですが、日常的に使うとさらにしあわせになる

あたたかい赤木明登さんの漆器。

その美しさは実物を見ることをお勧めです。



p02.jpgのサムネール画像DEE'S HALL  /EXHIBITION
↓ click here
http://www.dees-hall.com/exhibition/ex98.html


(写真はDEES HALLさんのサイトから引用)


2011.10.25

House of Flavors ハウス オブ フレイバーズの 季節のお菓子 ー 秋


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お料理研究家で、鎌倉山にすてきなお菓子のお

店を持つホルトハウス房子さんから、季節のお

菓子のお知らせをいただきました。

メッセージも、いつもやさしいお心遣いの、

憧れの房子先生です。




← 洋梨のタルト






PA201125.jpegのサムネール画像 PA201126.jpegのサムネール画像のサムネール画像 PA201127.jpegのサムネール画像 

左・中/マロンパイ 右/洋梨のコンポート

自分の結婚のときホルトハウス先生にどうしてもケーキを焼いていただきたくてお願いし鎌倉山から届けていただきました。



毎季 迷います。しあわせです。今季はまずマロンパイを注文しました。

すべて通販でも買えます。嬉しいですね。


ハウス オブ フレイバーズ House of Flavors
↓ click here
http://www.houseofflavours.com/#/top



2011.10.22

続・ヴィコ・マジストレッティ Vico Magistretti の日本の住宅


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数ヶ月前、2011.6.28に、イタリアの

偉大な建築家デザイナー故・ヴィ

コ・マジストレッティ Vico 

Magistrettiの日本で唯一の住宅のイン

テリアを1987年から担当した経験を

載せました。

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その頃公表された写真がごく一部の

数枚だけですが出てきましたので、

今回掲載します。

インテリアのお仕事をされている、または好きな方々

に、見ていただければ嬉しいです。

また内容は、2011.6.28の information+ をお読みくだ

さいね。

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写りが悪くてごめんなさい。家具を納品しました。もちろんすべてマジストレッティの指示通り。リビングルームの一つです。マジストレッティは自分のデザインのソファや照明に、自分のデザインではなくエーロ・サーリネンのテーブルを組み合わせました。当時それに驚き感激しました。


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マジストレッティのCardiganというソファ。当時は日本では扱いがなくオーダーに苦労しました。このすばらしい眺望の広いリビングルームは、Cardigan sofa が向かい合わせに置かれ、写真にある長い半円のSindbad tableは実際はソファの左右に置かれサイドテーブルのようなレイアウトです。斬新です。真ん中に美しい一点ものアンティークの長いラグが置かれシンプルで洗練されたスタイルを目の当たりにしました。


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ダイニングルームには、当時発売前だったマジストレッティのテーブルとチェアが。指示は写真と図面しかなく苦労した。椅子のフレームはブラックでシートがヴァイオレットという当時はかなり斬新な色の組み合わせだった。20数年たった今でも古さを感じないスタイル。ブラインドも当時珍しかった和紙の電動の縦型ブラインド。
左からキッチンへ続く。キッチンもマジストレッティのデザイン。


このマジストレッティ日本で唯一のすばらしい住宅。中央は仕切りのないオープンで光と風通し

のいい気持ちよい家。


数年かかりの物件で何度も何度も通った。現場で監督に怒られたり泣いたり、励まされたり問題

が解決して喜び合ったり。多くの思い出が詰まった私にとっても大切な家。

Vico Magistretti  
↓ click here 


2011.10.19

夕焼け

秋も好きな季節。気持ちいいお天気が続いた。今日はこの季節らしくちょっと寒かった。

わたしは1日仕事でずっとPCに向かっていたけれど、夕方ふと顔を上げたら外はすごくきれい

な夕焼け。追いかけないとすぐになくなってしまうから、急いでカメラを取りにいった。

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夕焼けは一瞬で変わりますね。

2011.10.19

映画音楽から
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その音楽が聞こえてくるだけでその映画のス

トーリーを思い出し、その度胸がじんとする,

そんな音楽が誰にとってもあるだろう。

たとえば私は、映画「ティファニーで朝食

を」のオードリー・ヘップバーンがギターを

弾き歌うMoon River  →




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左/映画「ニュー・シネマ・パラダイス」 中・右/映画「戦場のピアニスト」


「ニュー・シネマ・パラダイス」のエンニオ・モリコーネの曲や、大好きなロマン・ポランスキ

ー監督の映画「戦場のピアニスト」のショパンの 夜想曲 (第20番 嬰ハ短調)。


悲しい映画を観て現実の残酷さを知りたくないけれど、ときどき観てしまうのは、悲しさの中

に、美しい何かを見いだすことができるからだと思う。美しい音や響きを、映像を見るからだと

思う。すべては光と影で一体なのだと切なくも熱くなるもの。その感覚は、目を閉じると甦る

遠い昔のなつかしい風景にも似ていて。


わたしにとって忘れられない多くの風景が元女優の小林麻美さんの撮った古い写真集にもある。

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 何十年も前だがわたしにとって今もリアルな東京の景色。元女優の小林麻美さん撮影の絶版本「PRIVE」より。写真と詩がすてきな今も大切な一冊。


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 同上の写真集から。なつかしい葉山(左)と横浜(右)の風景。どれも切なく美しい。


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写真を撮る小林麻美さん。すてきな女優さんで写真も好きだった。

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同じく写真集から。写りが悪いけれど。本の最後のページに。麻美さんの写真は独特の空の表情、深い蒼。


この写真集の中に特に印象的な言葉がある。それは映画「風と共に去りぬ」の最後のセリフ。

ー Tomorrow is another day.


毎日ささやかな喜びがあれば生きていける。



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