SAKURANOKI は代々木公園 近くのオフィス。
長くインテリアビジネスに関わりみてきた多くの中から、ここでは暮らしに心地よいものや情報などご紹介しています。

2011.12.19

「宝物を創るために僕ができること」
ーLCF の しあわせな石たち、自分だけのジュエリー


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'宝物を創るため

に僕ができること'

すっと入ってくる

言葉。素直な思い

が伝わってくる、

LCFのジュエリー

デザイナー、

立川博章さんの

言葉です。


大人になってし

まうと 'ピュア

 PUREだ' と感じることは滅多にない。でも、立川さんのリングを初めて見たとき、一瞬で 'ピュ

ア' だと感じ強く魅きつけられた。キラキラと石のもつ力と輝きを感じた。

私はずっと石のジュエリーが欲しくて、有名ブランドなら安心かなと探していた時期があったけ

れども、気に入ったものが見つからなかったし、そのうち忘れていた。

石のジュエリーはたくさんあるけど、LCF 立川さんの手がかかった石は何かが違う。

立川さんご本人にはお会いしていないし、直感だけど特別だと確信できる。

研磨されて一番いい姿に整えられた石は、光を通し生き生きと、生命や心があるようにみえる。

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ポジティブな意味を持つ、'ローズクォーツ'というそう。とてもステキ。


立川さんが出会い、選ばれたしあわせな石たち。一つ一つ想いを込めて手をかけて、その人のた

めだけに創られ、'自分だけの宝物'になっていく。

自分が出会ったと感じる石をみつけ自分に贈るのもよし、クリスマスプレゼントには間に合わな

いかもしれないけれど、クリスマスに好きな人のためにオーダーするのは間に合いますね。

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私の大好きな海の色、海にあるたくさんの色がうつくしい。 
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天然石の輝きからパワーがもらえそう。
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どれもきれいで、迷う。なかなか色を選べないな。

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左/feather ring 中/小鳥が ! かわいい!  右/bubble ring  いろいろなデザインがあります。

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無色や白い石は毎日つけられそう。

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 米国ハーキマー地方の水晶だそう。原石でこの輝きがあることから'ハーキマーダイヤモンド'と呼ばれているらしいです。素敵 !


1点ものの贅沢なジュエリーなのにリーズナブルな価格も嬉しい。石にもいろいろな種類があり

ます。何個も欲しくなります。

LCF →click here →  http://www.lcf77.com/sub/


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余談/
← 以前小学生だった姪っ子から「願いが叶う6つの石」とプレゼントしてもらった。パワーストーン?とか信じていたのだろう。

でも最近、その姪から「5つ叶ったから、あと1つだね!」と言われた。叶った5つって何だろう? あと一つ、って何だろうか ??

子どもっておかしい。石って不思議。でもこの石とても大切にしている。






2011.12.17

クリスマスシーズンに聴く「IF ON A WINTER'S NIGHT...」

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「'冬'はとても神秘的で素晴らしい想像力を与えてくれ

る」とスティング STING。


好きな季節'冬'にインスパイアされ'冬'をテーマにした

「IF ON A WINTER'S NIGHT...」はドイツのクラシック

名門グラモフォンから2009年に出たアルバムです。

クラシックの名曲や、聖歌、民謡など題材にしたそう。










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大好きなスティングのアルバムの中でも特別な1枚


この幻想的で崇高なスティングの音楽は、クリスマスシーズンに聴きたくなる大好きなアルバム

の一つです。

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「我々の先祖は、暗闇の中心に光が存在するという矛盾と、復活と再生を常に繰り返す季節の

奇跡を祝ってきた」と語るスティング。(解説より引用)



2011.12.13

エミリオ・プッチ Emilio Pucci の椅子
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今では復活したMid Centuryの家具も見慣れましたが、

イタリア ミラノで毎年春に開催される家具見本市ミラ

ノ サローネで2001年にカッペリーニ社 Cappellini から

発表された、エミリオ・プッチのテキスタルを張った椅

子の展示会は強く印象に残りました。




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左/Emilio Pucci  右/1940年代に初めてデザインされたスカーフコレクション


家具とお洋服のブランドのコラボがまだ目立ってなかった当時とても新鮮でした。

イタリアの伝統とコンテンポラリーなデザインのカッコよさを目の当たりにし楽しい演出に

も感激しました。
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Emilio PucciのヴィンテージのテキスタイルでCappellini社から2001年に発表されたチェア。Mid Centuryスタイル。



2011.12.12

エミリオ・プッチ Emilio Pucci が暮らした空間

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このようなタイトルで数年前の雑

誌に掲載されていた内容から。

とても美しいインテリアだったの

で写りが良くないですがご紹介。



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公爵プッチが生前、住居とオフィ

スとして改装したフィレンチェ

の城。

世界中の多くの女性たちが憧

れ続けるPucciの色の美意識、世界

観の原点を感じられます。

わたしはやはりEmilio Pucciの

デザイン、柄、プリント、色、

そのヴィンテージが大好きです。


この城は15世紀に祖父が建てたもので、フ

レスコ画やテラコッタの床など生かし、エミ

リオ・プッチが改装したらしい。

大広間では、ファションショーも行われたら

しい。


エミリオ・プッチのミューズだった、美しい

クリスティーナ夫人や、その愛娘ラウドミア

が子どもたちと使う専用のダイニングにも、

芸術的な色、ポップな色、色が溢れている。


貴族のエミリオ・プッチは色に魅せられデザ

イナーを目指すが家族から猛反対された。


「よい未来へと導くために過去を見つめたい。

だから謙虚な気持ちで時々過去を思い出すんだよ。エミリオ・プッチ」


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左/ファッションショーも行われた大広間の一部。右/スカーフコレクションが並ぶ。

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左/エミリオの愛娘ラウドミアが子どもたちと使う専用のダイニング。右/エミリオ・プッチの柄、色が美しく調和。

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エミリオ・プッチのミューズの美しいクリスティーナ夫人。

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  左/エミリオ・プッチのコレクションが並ぶ。右/ベッドルーム。
 
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左/素敵な中庭。右/クラシックな調度品に合うメインエントランス。

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左/ラウドミアと子どもたち。おもちゃ入れもプッチのデザインで。右/荘厳な天井画はエミリオが古いイタリアの建築物からインスピレーションを受けてデザインした。



2011.12. 9

エミリオ・プッチ Emilio Pucci  のインテリア


多くの女性が長く魅了されてきたEmilio Pucci エミリオ・プッチ。

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Pucci家のインテリアのこと、つづきます。


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