
2011.9.20
ジーン・セバーグ Jean Seberg主に1950-60年代頃ヌーヴェルヴァーグな映画で活躍した米国の大女優、ジーン・セバーグ。平和を望み人の為に真摯に生き時代を駆け抜けた。正直に生きたうつくしい女性。
2011.9.19
今日の渋谷近所への外出だけで混雑にぶつかった。夕方家の窓から大勢の人の声が聞こえてきた。いままでにない経験だった。明治公園に6万人が (ニュースから引用/色編集)→数人で腕を組み人を指差し'かわいそう'と言える人はみにくい。権力を偉いと思い込みまるでリア王のように大切にすべきものをみる力がないのは哀れ。評論ばかりも、つぶやくばかりも、心の奥に隠してても、どちらもかっこわるい。過去未来含め誰でも自分より頭のいい人の方がたくさんいるもの。みっともない方法でも人を裏切らず前へ歩いていく人、まずは自分の仕事をきちんとする人、たとえば毎日誰かのために掃除をする人料理をする人、のようになりたい。過去に責任や守るべきものがあったか恐怖心か、どうにも'ほんとうのこと'を言えなかった辛い時代の多くを反省し、今心開いて、自分の意思で自分の足で立ち、自分では見ることができないけど、次の世代や未来のために立ち上がる人たち。これを'熱すぎる'と笑える人はいるのか。皆が'ほんとうのこと'を言えば、しあわせに近づくのに。自分だけが勝っても、一人ぼっちでは意味がないのに。さようなら1000万人原発アクション ↓ click herehttp://sayonara-nukes.org
2011.9.17
Dear 佐藤奈々子さま
ときどき思い出す美しい女性の一人、佐藤 'Whisper voie'奈々子さん(=nanaco)。奈々子さんを想うとあのきらきらした輝きに切ない気持ちになる。妖精のようにふわふわしていてコケティッシュで、知的で、なんて素直な心地よい声。あの旭化成の'Hi ハーイ'の声の女性といえば多くの人が知っているだろう。上2つ ↑ 1970年後半頃の奈々子さん。レコードジャケットから。奈々子さんがシンガー(作詞作曲なども)でデビューしたとき、米国のシンガーMaria Muldaur マリア・マルダーとダブった。確か奈々子さんも好きだったシンガーだったから私も聴くようになったと記憶する。どちらも大好きなシンガー。↓ 今も部屋に飾るMaria MuldaurのLPレコード!
奈々子さんは、1980年前後のNewwaveバンドブームの時、加藤和彦さんプロデュース'SPY'というバンドのボーカルや、その後海外へ,写真家としても有名。パン作りもプロ!? 長い海外から帰国したらしい。ファンとしてとても嬉しい。すてきすてき。
nanco さんの写真。左/奈々子さんのCDジャケットにもなる。 右/奈々子さん自身も写っている。佐藤奈々子さん=nanaco のHP では、'写真とパンと音楽' 奈々子さんの魅力がみれます。↓ click herehttp://www.rivernanaco.com
2011.9.16
Man Ray マン・レイのミラー芸術家マン・レイ Man Ray のポートフォリオ「写真は芸術ではない」の序文にインテリア アーキテクトのAndree Putman アンドレ・プットマンは、マン・レイを「魔法のランタンの頭をもった男」と書いた。↑ 長年欲しいミラー。マンレイが自身のアトリエで書いたという文字。'わたしはここにいる'というような。
誰でも見たことがあるだろうシュールな(シュルレアリスム)Man Ray代表的な写真から10代終わりの頃、ファッション雑誌のインテリア特集で誰かの家にあるのを見て以来ずっと欲しい Man ray マン・レイの鏡。リビングにはすでに特大鏡があり、窓ばかりで壁が少ない家のどの部屋に置くかまだ悩み中。若い頃はマン・レイやジャン・コクトーに夢中な時期があったけど、今は逆にむずかしい、というか、あまり頭抱えてむずかしく考えたくないという心境か。しかし、マン・レイが愛妻のジュリエットと共に眠る墓碑には、「Together again 」と文字が刻まれているそう。むずかしくなくて、すごくいい。
2011.9.16
ジャン・ミシェル・フランク Jean Michel Frank
ジャン-ミッシェル・フランクの家具を
9月から日本でも見ることができる。
過去、アンドレ・プットマン Andree
Putmanが自身のエカール社で、また各社でジャン-ミッシェル・フランクの家具は復刻されてきた。1920年代ジャン-ミッシェル・フランクが自身が革や素材やサドルステッチまでディテールに相当拘っていたこと見ればよくわかる。
そして70年以上の時を超えて、再び新たな復刻もされている。オリジナルとその後何度も復刻された各デザインを比較してみるのもおもしろい。すでに時を超えて世界中にコレクターが多いけれど、もっと多くの人に知って欲しいと思う、この高度なセンスを。その完璧さに驚くはず。無駄がないもの、細部が美しいもの、そしてそこに強い信念や情熱やら魂がこもったもの。真心あるもの、芸術品で実用品。存在感がとても自由。ジャン-ミッシェル・フランクが生きた時代は激動。悲惨な戦争の時代だからできた美意識か。いづれにしてもデザインも時代から生まれる。品格と静寂こそ強い力があると知る。
Jean-Michel Frank style ジャン・ミッシェル・フランクのスタイル

