
2011.9.15
月の神秘を9月12日は中秋の名月、十五夜。あちこちで今年の美しい満月は話題になりましたね。わたしも友人と多く月の話や写真交換などしました。今年はこの一夜の,自然からいただく神秘に特別なしあわせを、強く感じました。土田康彦氏 'half moon' →
↑ 私の所有の土田康彦氏の'half moon' 高度なベネチアンガラスの技法と、独特の表情。グレーとブルーのグラデーションが光で変わり、月の神秘をみる。何度かご紹介させていただいた、友人のヴェネチア在住のアーティスト土田康彦さん=ツッチーのガラス。赤いガラスは過去のカタログから、ブルーの方はわたしの所有の写真。これは満月ではなく、半月='Half Moon'という作品で、多くの受賞をもつツッチーの代表作のひとつです。'月' で思い出しました。ツッチーはイタリアの月? 日本の月? いずれにしても月は同じ角度から世界中みな同じ形と表情を平等に見せてくれる、やさしいですね。南半球と北半球は逆さま? ? とっても神秘的。ツッチーの詩もすてきですよ。HP ↓ click herehttp://www.tsuchidayasuhiko.it
話戻り9月12日私はロマンティックな気分よりもなんといっても月見団子でした。毎年のかわいくておいしい'言問団子(ことといだんご)'です!
言問団子 HP ↓ click herehttp://kototoidango.co.jp
2011.9.13
ターシャ・テューダー Tasha Tudor 2
ターシャ・テューダーさんのファンは日本にもとてもたくさんいらっしゃるだろう。ターシャさんも日本のファンをすごく大切に思ってくれていたそう。うれしいですね。都会の忙しい生活から、ターシャさんの暮らしに憧れ仕事や生活を大きく変えた人もいるだろう。絵を始めた人、園芸を始めた人も、きっといるはず。
広大な自然、草花を動物を子供達と暮らすすべてが絵になるターシャさん
自然な動きまで美しいターシャの暮らし
秋が近づき、そしてターシャさんが最も愛した大好きクリスマスに近づくにつれわたしもワクワクしてくる。最もターシャさんらしい季節はうれしい。ボストンの裕福な家庭で育ちながら、田舎暮らしを好み、後に50代後半にバーモント州南部の小さな町に30万坪の広大な土地を買い、19世紀開拓時代の生活スタイルを好んだ。
何だかノスタルジックな気分にもなるターシャさんのやさしい絵ファンなら誰でも知ってるように、ターシャさんは「球根や趣味のお人形やお洋服が欲しくて、絵を描くの」と語っていらした。その田舎暮らしにのあらゆるところに興味が向く。誰もが憧れる裕福で都会的な家庭環境に馴染めなかったターシャさん。その後4人のお子さんを一人で育てあげたこと、息子さんが建てた家、1830年代の生活様式インテリア,1830年代のお洋服が大好きで集めていたこと,お料理が上手なこと、趣味のお人形、多くの動物との暮らし、園芸etc.
また特にクリスマスシーズンが大好きでかなり前からクリスマスの準備をするターシャさんのその美しい飾り付けや楽しみ方、そのすべてからターシャさんの美意識を感じとり、絵画のように絵画以上に、広大な美しい景色を背景に生きるターシャさんはそれ以上に美しい。その原点は、やはり育った環境から多く育まれたものなのだろう。育った環境や過去の体験を変えることはできなくても、誰でも'想像力'を大きく持つことで豊かになることはできる。夢を持つ、という原点をターシャは教えてくれる。
ターシャさんの絵本や暮らし
本にあるターシャさんの言葉から元気をもらうファンも多いだろう。女性達に残してくれた多くのやさしい言葉には、裕福に育ちながらも、田舎暮らしを選択し、仕事をして貯めたお金で住む場所を購入し、家族を養い、とてもご苦労も多かったようだけど、いつも誰か何かのせいにすることなく、前向きだったことがよくわかる。強くて優しい、優しさを他人に向けられる人。ポーズでは
なく、品格ある人。
裕福な暮らしから、貧しい時期でも、子どもたちにはそれをまったく感じさせない楽しい工夫を日々の暮らしに生かしていたときく。
そして、昔の古い生活様式を大事にしながらも、他者に依存しない、自立した実は進歩的な現代的な女性だったといえる。意思がある人はうつくしい。
←絵本にもたくさん出てくるコーギー犬と、毎日午後のお茶を楽しむターシャ
素朴でありながらこのようなインテリアのセンスをみせられると驚く。様式を大切に継承する大切さを、楽しさを考えさせられる。人や草花、動物たちがいて様式というものもはじめてリアルに生き生きみえる。
ターシャさんは多くの言葉を残してくれた。「夢をみること」「夢を実現するには強く願うこと、具体的な行動をとること」だと。「星をみつけることができる」「人生の長さは運命で決まるのなら、賢く生きるしかないのね」と。今もターシャは語りかけてくれる。(Life isn't long enough to do all you could accomplish. And what a privilege even to be alive. In spite of all the pollutions and horrors, how beautiful this world is. Supposing you only saw the stars once every year. Think what you would think. The wonder of it!"
― Tasha Tudor 本から引用)
2011.9. 8
ターシャ・テューダー Tasha Tudor
春、また秋冬に向かっていく時季になると、2008年に亡くなられた絵本画家、園芸家として有名なターシャ・テューダーさんを思い出す。60歳少し前にバーモント州の小さな街に移り住み、広大な土地で園芸など1930年代頃開拓時代スタイルのゆったりした生活を送った。その暮らしは多くの女性の憧れ、わたしの憧れ。つづく。Tasha Tudor and Family ホームページ⇩ click here多くの動物を愛したターシャとコーギー犬たち
2011.9. 5
夜明け
まだまだ湿気が多く暑くて暗い夜明け前に起きてしまうことがある。夜明け空、まだ月が出ている
台風の数日前の夜明けの空。
夜明けは電線や電柱まできれいにみえる。![]()
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すごく早いスピードで夜が明けていく。何度見ても不思議な雲。好きな色がたくさん。
2011.9. 3
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