
2011.8.31
ソフィア・コッポラ Sofia Coppola の 別荘 vacation house in Belize
カリブ海のBelize(ベリーズ)に映画監督フ
ランシス・コッポラ、ソフィア・コッポラ家
の別荘、Vacation houseの一つがある。
すごい珊瑚礁。まさに宝石のような海。![]()
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コッポラ Coppola 親娘 (LOUIS VITTON広告から)![]()
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ロケーションはゴージャスだけど、映画監督だからか、センスのいい装飾の少ないシンプルで風通しが良さそうな海の家。
2011.8.29
祝♡ ソフィア・コッポラ Sofia Coppola ー No.1043/11震災の直後真っ先にあたたかいメッセージを送ってくださった著名人の一人、映画監督のソフィア・コッポラが長年のパートナーとご結婚されたらしい!何度か書いてきたようにソフィア・コッポラの魅力はあちらこちらに散りばめられていて、'女の子'が好きなもの欲しいものは、ソフィアの表現の中に、またソフィア自身にすべてある。ソフィアの周辺には魅力的なものが盛りだくさんだから目が離せない。
大人のガーリーを定着させたソフィア
ソフィア・コッポラの家の一部の写真です。以前ご紹介したものと違う画像をご紹介します。抜群にセンスのいいソフィア自身のインテリアは参考になりますね。
最後の1枚は、ソフィアのHome Office
2011.8.28
遠山正道さんのスマイルズの「SOUP STOCK TOKYO」のスープや「PASS THE BATON」でのお買い物ー No.103こんな時代だからこそ、正直であることってとても大切だと思っている。昔から好き,と思う人に共通しているのは「正直であること」。真の賢さは正直さ、ずっと信じて疑わないし今この時代に改めて強く確信してる。「ほんとうのことを言うこと」だと。最近若い人から、'勝ち組、負け組'というコトバを聞いた。はやりコトバとしては死語だと思っていたし、今このタイミングになぜ出てくるのか、と落胆した。安易に選別することをこれからの時代は通用しないと信じたい。たとえ自分にとってどんな相手、不愉快な相手であっても、決して不幸は望まない、ひとりの人としてしあわせであることを願い喜び合いたい。
SMILES スマイルズの遠山正道さんを知ったのは、昨年、デザイナーの皆川明さんとのトークイベントだった。大半、遠山さんのお話で終ったが、とても楽しかった。その会場で 'SOUP STOCK TOKYO' のスープとパンがふるまわれた。とてもおいしくて、大ファンになった。遠山さんの志と合っているおいしさ、なのか。
「SOUP STOCK TOKYO」メニューから
SMILESの「PASS THE BATON」はセレクトリサイクルショップ。表参道ヒルズや丸の内にお店がありオンラインでの購入もできる。いろいろなジャンルの魅力的な方々の出品が並び、使っていた方、背景など知りながら選ぶことができるから楽しい。掘り出し物も多そう。
最先端のビジネスとか全く興味がなくなっていたけれど、遠山正道さんという方の活動はすごく新鮮でHappyで、共感できるものがある。(愛かしら? !)これからも何が出てくるのか楽しみです。← 遠山さん。ネクタイのブランドも立ち上げた。個性的。わたしは最近、主人の影響で時計をブランド品からアンティークに変え、洋服や雑貨もヴィンテージへの興味が強くなっている。最近買ったアンティーク時計パテックやジャガーなど →10数年前、まだネットが活発でない時代、バーバリーの昔の英国製のトレンチコートが欲しくて、原宿のヴィンテージショップでかなり安くみつけた。購入後3回もクリーニングに出したけど。最近はビンテージショップを探し回ることが増えた。ファッションは80年代がもうヴィンテージだなんて、ついこの間だった気がして信じ難いが、でもまた今っぽく見える。リメイクしたり、工夫して自分だけのものにしていくことは楽しい。昔のいいものの焼き直し。リサイクル、リメイクはあらゆる分野でこれから形を変えもっと増えていく気がする。今年日本を襲った深い悲しみや矛盾ばかりの現実を機に確実に人びとは価値観が変わる。一方この国を動かす暗い闇。権威、大きな権威、自分の回りにもごろごろころがる安っぽい権威。ぶつけようのない強い怒りを、夢ある方向へ転換し歩めるならば。アンティーク、ヴィンテージとの出会いは理屈でなく、'その人が好き'、という感覚に近く、相性を直感する。駆け引きはなく、恋の始まりのように少し秘めて自分だけの宝ものにしていく過程のときめきに似ていて。遠い昔世界のどこかで生きていた人たちのしあわせや悲しみを受け止めてきたモノが、また次の時代へ受け継がれていく。これからもっと大切になっていく価値観のひとつと信じたい。Pass The Baton ー 次の世代までずっと続いてほしいと願う。各ホームページ ⇩SMILES click here → http://www.smiles.co.jpSOUP STOCK TOKYO click here → http://www.soup-stock-tokyo.comPASS THE BATON click here → http://www.pass-the-baton.com
2011.8.26
Irving Penn アーヴィング・ペンの写真集「FLOWERS」 ー No.102アーヴィング・ペンIrving Pennの花の写真集。1967年〜1973年にかけて、VOUGE誌クリスマス号のために撮影した花だけの写真集。昔買ったIrving Pennのこの本を思い出す機会がありました。ありがとうございます。この装丁まで美しい本をもう一度眺めました。力強い生命力。細部まで鮮やかな、生々しく強い意思まで感じさせる花ははっとする美しさ。![]()
「FLOWERS」美しい写真集です。
2011.8.25
アンドレ・プットマン Andree Putman 3 ー No.101アンドレ・プットマンは、幅広い活動で多くの作品を残していることは有名。フランス国務大臣オフィス、仏大統領オフィスなどの政府高官施設、シャネル、バレンシアガ、イヴ・サンローラン、アライアなどファッション、NYモーガンズ、シェラトンなどホテル、過去のデザインの復刻、etc...![]()
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左/仏大統領オフィス 左/仏高官施設ープットマンがいつもしているノミの市で買ったというアールデコ風のネックレスのイメージでデザインされた階段
Balenciaga だいぶ前のものだが。本から。![]()
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商業施設の数々。仏大統領オフィス、仏大臣の施設、バレンシアガ・ブティック、コンコルド機内、ホテル、レストランなど。右下は、デザインしたバスタブの前に立つプットマン。かわいらしい(?!)10数年前、インテリアの仕事仲間の友人とニューヨークを訪れたとき、真っ先に向かったのはモーガンズ・ホテルだった。![]()
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プットマン自身がモーガンズにいる写真(本から)左/タバコを吸うプットマン。右/プットマンのシガレットケース、サングラスなど下は、プットマンの手![]()
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ニューヨークのモーガンズ・ホテル Morgans in NYclick here → http://www.morganshotel.com/en-us/#/home/また、なんといっても、これだけのデザイナー自身がどのようなインテリアを暮らしをしてきたか、とても気になるもの。![]()
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プットマンの暮らし。トーネットが効果的におかれ、アイリーン・グレイも多数。
プットマンの本で一番大切にしている古い本。装丁も好き。見応えあります。
右/本「ANDREE PUTMAN」から, プットマンらしいスタイル。

