
2011.2.16
ニールズヤードレメディーズNEAL'S YARD REMEDIESとの出会いー No.20
若くなくなり健康だった身体のバランスが弱り始めた頃、ブルーのボトルで有名な英国のニールズヤードレメディーズの社長の梶原建二さんから
アロマテラピー、ハーブなど自然療法の世界を教えていただいた。実践し多くの効果を体験した。
現在はアロマテラピー1級・アドバイザー、次はインストラクター・セラピストという段階で知識はまだまだ未熟だが、日常の暮らしにハーブを取り入れるととても気持ちがいい。
ニールズヤード表参道のグリーンビルにはいろいろな施設がある。
環境や資源を大切にエコロジカルな
考えが徹底されて形になった。建物の廃材料などリサイクルや雨水利用、自家発電など取入れが早かった。カフェやデリもある。オーガニックは外食ではおいしいものは少ないが、ここはかなりおいしく私の食の好みに最もあう理想のメニューばかり。シンプルな食事をおいしく作ることは難しい。'BROWN RICE CAFE',エコな建物は都会にいながら植物や自然光が明るい空間でおいしい玄米や豆腐、お野菜などいただくことは大変気分がいい。テラス席も自分の庭にいるように心落ち着く場所。
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ニールズヤード、ロンドンと表参道の外観。BROWN RICE CAFEのテラス。
私の家のテラスには、約10年一緒の2本のオリーブの木がある。
肥料をあげて実がなる。オリーブはたくさんの水と太陽を浴びて元気になる。人間も同じと知る。
オリーブは優しく、'気'をもらうことができる。植物は人に力をくれる。
家のテラスのオリーブに実がなる近所の明治神宮にはよく散歩にいく。大きな森に一歩は入れば多くのエネルギーを全身で感じとれる。木々、かさかさと葉の音、風、木漏れ日、水、空気、
自然は人を助けてくれる。忙しくても都心でも、見つけることができる。
散歩コースの明治神宮の自然都会も意外に緑が多い。子供の頃は毎日普通に四季を感じて生活していた。大人になって失い始めてその大切さに気づいた。豊かさ。身近な自然からも多くを発見できる。
インテリアとか、おしゃれな生活スタイルとかの前に、おいしいとか、心地よい、とか感じられる、きちんとした生活ができる人に憧れる。
2011.2.15
夜の海 Kauai Hawaii ー No.19
レクイエム おやすみなさい
写真家/高砂淳二さん
2011.2.12
オンライン・ショッピング開始の予定 ー No.18
桜の季節より、オンライン・ショッピングを開設スタートの予定です。
心惹かれるものを少しずつ丁寧に展開していきます。
商品情報は、決定次第お伝えします。
よろしくお願い申し上げます。
2011.2.11
ジャック・マイヨール Jacques Mayol ー No.17
映画「グラン・ブルー」が公開された時、
フリーダイバーのジャック・マイヨールが実在する人だと知り誰もが感動したはず。
青い深い海を連想させる映画音楽も幻想的だった。
繰り返し観た人も多いのではないでしょうか。
ジャック・マイヨールが最初にイルカと泳いだのは日本の海らしい。
日本の海にもよく来ていた。
ジャックのことば ー 「地球上の生命はみんな海から生まれた。
地球がすべての生物の母であるとすれば,海はその子宮である。」![]()
主人が大切に部屋に飾る本
海にとても憧れる。主人は本業ではないがジャック・マイヨールに憧れてプロのダイバーになり若い頃は国内外を多く回り海に潜り魚やイルカと泳ぐ喜びも知っている。私は深く潜れないから話を聞くだけだが、海の写真を見たりしながら,広く深い海のその神秘を想像してみる。海の中のジャック・マイヨールジャック・マイヨールの最期の死因は謎だが彼の命は永遠に海の神秘と共に生き続ける。ジャックのことば ー 「情熱をなくすよりは、情熱に溺れた方がいい。」
2011.2.10
Double Rainbow と Night Rainbow ー No.16
写真家の高砂淳二さんの大好きな写真の中から。
Double Rainbow
Night Rainbow
高砂淳二さんの写真が見れます。
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