
2016.5.13
カラヴァッジョ Caravaggio ー No.390
カラヴァッジョの多くの作品が今日本でみることができてうれしい。なつかしいイタリア、ふるえるように観た絵。絵の向こうの強く深く広くそこは光と闇。
〜6/12 @上野 国立西洋美術館
2016.4.27
「イヤシノウタ」 ー No.389
吉本ばななさんの新刊「イヤシノウタ」街の本屋さんで買った。同齢のばななさんの本は「キッチン」からほぼすべて、いつも側に寄り添ってくれる大切な親友。装丁もすてき。紙の本の世界はほんとうに楽しい。イヤシノウタそれにしても、すてきな人のすてきな歌詞なのだから。大好きなブルー色のすてきな本。
2016.4.25
新しいインテリアのお店 ー No.38820-30代は1980-90年代は多忙な仕事の合間多くの旅に出た。出張も休暇も旅の体験は写真には残せない深い記憶を心に残す。特に20代からのイタリアでは当時日本ではみたことないすべてが豊かにみえた。その後日本で流行ったイタリアモダンの日本の展開の過渡期に多く関わった。実際はあたたかく人間的。今では日本のインテリアのセンスはそれらしく上手だけどもっとリラックスした洗練を楽しめるといい。一方で北欧のインテリアの人気は日本でふたたび定着した。随分前に行った北欧の空気や色の美しさ、ものを通じ感じることができるのはとてもすてきな気分。
最近 渋谷富ヶ谷にオ=プンした『NORWEGIAN ICONS ノルウェージャンアイコンズ』(ノルウェオーのヴィンテージ復刻や現代のデザイナー家具インテリア)。散歩がてら同じく海外1号店 Fugren Tokyo のコーヒーをいただきながら美しいインテリアをながめる。皆が所有を繰り返さないと経済は回らない現実だけれど時代違ってももう一度あこがれる余裕の気持ちがもどるといい、まだ多くを見ることができなかった頃のように。知らない人たちの溢れた画像をながめているよりも遠い異国や自分の近くにある暮らしを目を閉じて想像できる力を。どんな所にいても想像は果てしなく自由。わたしたちは何をこんなに焦り今さら何をつかみたいのだろうか。大切なことはすべてここにあるのに。
渋谷川につながる宇田川の道 この遊歩道は都心のすてきな散歩道 楽しいお店も並ぶ右は、 人気のノルウェイからきた Fuglen Tokyo cafe &bar
Fuglen Tokyo が出したすてきなインテリアの店
NORWEGIAN ICONS ノルウェージャンアイコンズ
どちらも古い建物をうまくつかっていてきれい。都心部の路面店にはない洗練。
2016.4.22
Prince ー No.387Nothing Compares 2 U The Most Beautifl Girl in The World ..............................わたしの80-90年代 たくさん大好きだった ありがとう噓のない偉大なPrince 永遠に
2016.4.21
4月 ー No.386若い頃は時間があけば旅ばかりしていた。遠くへ行くほどいいことが見つかると思っていた。今は違う。遠くても近くでもどこにいようと想像力で旅はできる。過去にも未来にも。楽しかったことよかったとかきれいと感じるとかほっとするしあわせが、哀しみや苦しみのあと繰り返し起こる。奇跡ではなく現実あらわれる。とにかく思い切り泣き生きていてほしい。毎年同じ4月の朝。こんな確認は人生で何より貴重な時間。今生きていることの確認。