
2016.9.16
Mr.Moonlight ー No.405Mr.Moonlight昨夜の中秋の名月 時々見える光がきれいでした。そうですね。確かに気がつく度に新しくなっていく。確かに曇りも悪くなかったです。
2016.9. 5
きれいな朝でした ーNo.4049月1日の早朝 きれいな朝でした。夏の終わり秋の始まり。
2016.8.30
『操上和美 写真展 DEDICATED-首藤康之』展 ー No.403休暇の前7月終わり『操上和美 写真展 DEDICATED-首藤康之』すばらしかった。
操上和美さんは若い頃からずっと好きな写真家。愛情と力を感じます。わたしは特にインテリアの仕事で長くお世話になりました。インテリアのセンスもすばらしいのです。
2016.8.25
Vico Magistratti ヴィコ・マジストレッティ ー No.402今まで何度も書いてきました。マジストレッティは、とても遠い存在だが、わたしにとっては近く大きい。多く教えていただいた。今では簡単に情報を取ることができる。亡くなった後でもその一部を今見ることができる。マジストレッティのミラノの自邸の写真から、1枚からでもわたしの思い出は湧き出るようにたくさんのことリアルに蘇る。すべてがきっと永遠にすばらしく生き続ける。Vico Magistrati の自邸。約30年前に関わった物件と重なることが多く感動的。ものを買うとか捨てるとかいうことでなく、ものを選びとる感性を得るには知性が必要だと知った。選んだものを使うこと、大切にすること続けていくこと、想像力が要ること、それらすべてが知的であるということだけは若いうち知ることができた。到底少しも真似などできないことも。優れたインテリアは偉そうでない。マジストレッティの建築やインテリアは自然や人と共に在り体温のようなあたたかさの余韻が残る。偉大な人に共通する、どんな場面でも人を見下すようなことがない紳士的な方だった。知的な色気がありすてきだった。すべてがうれしかった。
どこを取ってもすてきなマジストレティの家。若いころのすてきな写真や図面など。マジストレッティが亡くなっても暮らしたミラノの家と時々再会できるようになったこと、うれしいです。上は、大好きな写真の一つ。大きな窓が多い明るい部屋、カーテンが嫌いで物件につけたがらなかったっこと思い出す。左は、大切な1冊。マジストレッティの長年のパートナーだったデパドヴァDePadova女史から1990年デパドヴァ邸でプレゼントしていただいたギアンダの木のしおり。上のマジストレッティの座る「チェスターフィールド」という同じソファ(背アーム付き)を10数年前に購入しました。我が家に遊びに来てくださる方々から一番人気のソファ。
2016.8.23
旅の記憶 ー No.401
多くの旅で感じた記憶は自分の中にしかない。たくさんのことがまるで瞬時に変化していくけれど、そんなこと忘れてしまおう。ほとんどどうでもいいこと。自分が感じとったことだけが写真に残せない思い出となり生きる喜びとなる。