
2015.11.17
エリック・サティ Erik Satie のしおり ー No.360夏に開催された「エリック・サティとその時代展」で買った しおり は最近のお気に入り。ユーモラスな形のサティの眼鏡。すてきな しおり は読書を楽しくしてくれる。読書の時間をとることが下手になってしまったけれど、本が側にあると落ち着く。読書はとても大切な時間。前衛的な革新的な、エリック・サティの音楽は、マン・レイにより「眼を持った唯一の音楽家」と言われていたよう。独特の風景がみえる。暗いような楽しいような不思議なサティの深い、美しい音楽の響き。わたしはインテリアの仕事で音楽も多く使っていたころサティの音楽を一番多く使ってきた。祈りのように穏やかな空気感が漂うからか。感覚だけど。サティの音楽は自分にとって遠いようで近くにある大切な存在。今はこの眼鏡のしおり も好き。
2015.11.17
rose flower ー No.359小さな花が力をくれる。ありがとう夜中も明るく咲いているかわいらしい顔。
2015.11.16
2015.11.15 夜 ー No.358カーテンを閉めようとしたらとてもきれいな月に出会った。なんでもないこの時が何より大切。わたしたちを照らし見守ってくれている。若い頃の派手なパーティや海外旅行や豪華な接待食事や高い服や仕事の業績会議発表よりも、契約や交渉や駆け引き、受ける嫉妬や競争や自慢や偉そうな人の話よりも、こういう暮らしの景色だけを最後人生の思い出に残しておこう。隣にいる人と共に。
2015.11.15
2015年11月15日 正午 ー No.357分かれていく。曇りから晴れ。
2015.11.14
祈りを ー No.356
祈りをわたしのかみさま