
2015.11.14
The old lady flower ー No.355
「The old lady flower」その空間に入ると、遠い昔のどこかの世界に連れて行かれ、宇宙のような大きなものに包まれた。そこには美しい女性がいて美しい花が咲いているようで、不思議な感動をおぼえた。長い、とてもすてきな夢をみた。それはこれからも続いていく。
今回この約1ヶ月のイベントは物語に添ってさまざまな作家さんたちが日々インスタレーションで変化していくというもの。今は多くの作家さんがおり多くのイベントがあり、アートというものたくさん観ることできるけれど、想像力をかき立てられるほどときめくことは少ない。このイベントはまったく違った。作為を感じない作品は魅力的。![]()
心地よかった。会場がカフェで常に人が動き、大きな窓からの光で昼から夜へ変化していく光も美しかった![]()
初日に買ったもの一部。nanacoさんが創作した物語に添ってさまざまな作家さんの作品が並んだ。美味しい食や音楽ライブまで。この後、作家さんからアートを数枚買った。直接思いが伝わってきて嬉しい。歴史的な、世界各地の大きな美術館を巡回するような芸術もとてもいいけれど、1ヶ月のここはすてきだった。純粋で知的。いつも求めているもの。生活に想像力は大切。乗り越えていける。美しい世界を想像し、平和を祈り信じることができる。間違えてはいけない。命懸けるものを。
2015.11. 2
美しい音を聴くこと ー No.354
余韻が残る。すてきな人たちの美しい演奏、歌声。わたしはすてきな物語を夢をみた。そう。今まで、精神力を支えてきてくれたのは想像力。想像力をくれたのは人。今まで出会った人たち。とても多くの人に支えられてきたということ。美しい音を聴いているとき思い出すしあわせな感覚。人が奏でる音、人が出す声。ロック、オペラ、クラシック.. 何でもいいきれいならば。澄んだ静寂と同じくらい、美しい音楽がないと生きていけない。
2015.10.19
フランク・ゲーリー展 Frank O.Gehry「I have an idea」 ー No.35321_21 design sight で開催はじまった建築家フランク・ゲーリーの展示会。フランク・ゲーリーの複雑そうな多くのことが模型や言葉や心地よい音から、とてもシンプルな何かとなって心にすっと入ってきました。強く深く響きました。多くの言葉の中で「嫉妬」という文字が印象的でした。きれいや美しいという表面的なものでなく現実的に熱く真っ直ぐ語りかけられるようなどきどきするすばらしい展示会。開催 2016.2/7まで詳細 ↓21_21 design sight は好きな美術館の一つです。観る人のための空間、会場構成だと感じることが出来ます。
2015.10.18
三日月がきれいです ー No.352なぜこんなに月が好きなのか、自分でも不思議です。早起きで朝の光を感じることにワクワクしますが、やはり月の方が待ち遠しい。今日の三日月には鼻が写りました。こんなことが楽しい。歳をとったのかもしれないけれど。不安な時代、とばかり言われていて、現実何もかもそうだと思うけれど、良くなることもたくさんあると月は毎晩色々な表情でメッセージをくれている気がするのです。今日1日が終わり新しい明日が始まるよと。何よりも神秘と想像力の幅が人には必要なのだと。
2015.10.18
「家具職人の心をもった建築家と建築家の眼をもった家具職人」 ー No.35110/25まで 兵庫県神戸市の竹中大工道具館にて「中村好文×横山浩司・奥田忠彦・金澤知之 建築家×家具職人 コラボレーション展」開催中。とてもすばらしいはず。神戸まで観に行けないですが、とても行きたいです。
(画像は下記サイトより引用)「中村好文×横山浩司・奥田忠彦・金澤知之 建築家×家具職人 コラボレーション展」↓http://tabroom.jp/contents/event/architect_furniture/
