
2011.6.25
長尾智子さんの TORAYA CAFE トラヤカフェ ー No.75前出のクニエダヤスエさんのもとでテーブルコーディネートを学ばれて、その後フードコーディネーター料理研究家としてご活躍の大好きな長尾智子さんがプロデュースするTORAYA CAFEが青山にもオープンした。またおいしそうなメニューがたくさん。![]()
青山限定や季節限定も。器もきれい。TORAYA CAFEに初めて行ったのは、約16年前のニューヨークで。長く海外にしかなかった。ニューヨークの街並みに「虎屋」の文字や(確か)暖簾があって嬉しかった。特別お汁粉がすごくおいしかった。
海外のメニューから
それからだいぶ後になって、日本に逆輸入みたいに「TORAYA CAFE」 がオープンした。話題になり、「かなり前にニューヨークのTORAYA CAFEに行った」ことを自慢したくなった。虎屋は和菓子の定番、大好きだから。季節の和菓子はきれいで楽しくておいしくて。そして最近は長尾智子さんのプロデュースで新メニューが増えていることも嬉しい。TORAYA CAFE↓ click herehttp://www.toraya-cafe.co.jp/
2011.6.24
テーブルコーディネーター クニエダヤスエさん ー No.74今年3月にテーブルコーディネーターの草分け的存在クニエダヤスエさんが亡くなられたと最近知り、時々思い出したからかなりショックだった。17歳の頃にクニエダヤスエさんの本に出会い多くの刺激を受け憧れ続けた。クニエダさんの色は白と赤。ご主人が好きだった白と、ご自身が好きな赤の基調が素敵で。
時々街中でまた雑誌などで見るクニエダさんの佇まいはいつも存在感があり素敵だった。
おだやかで控えめでやさしい印象。ご自宅にジオ・ポンティの黒と白の椅子がいくつか置かれ、北欧の照明などモダンデザインと、白と赤を基調としたあたたかい雰囲気のお部屋がとても印象的だった。私は後に、クニエダさんのお部屋にあったジオ・ポンティの白の椅子を買った。わたしはクニエダさんに憧れてインテリアの仕事に就いたといっても大袈裟ではない。早くから「シンプルに暮らす」という本を出され真に豊かな暮らしを提案していらした。書籍も多数。亡くなられてもまだこれからもわたしはクニエダさんから学びたい。感謝と共に心よりご冥福をお祈りしながら。
クニエダヤスエさんセレクションのお手頃な和食器、今も購入できます。「和食器通販のまるぶん」↓ click herehttp://www.marubun-shop.jp/SHOP/255597/list1.html
2011.6.24
光と雲の羊羹 ー No.73「光雲(ひかりぐも)」という羊羹。昨年末、六本木ミッドタウンのとらや限定で、デザイナー皆川明さんがデザインされたもの。
左がコラボで生まれた白銀彩皿、右は定番の銀彩皿皆川さんの言葉を(一部)引用 「雲は風よりはやく流れることなく姿あるがまま。。光もまた形を持たずすべてのものに寄り添うようにある姿は命の根源を司る有様だと思えます。ふたつの有様を自然からの贈り物として大切にしたいという思い。。」= '記憶に残っている美しい自然の情景' をテーマにデザインされたもの。左写真の器はこのコラボレーションで生まれた安藤雅信さん白銀彩皿。自然の情景をうつし楽しまれてきた羊羹、きれいな器ときれいでおいしいお菓子、しあわせになりますね。**皆川明さんと安藤雅信さんのコラボレーション今年のイベントはこれからです。⇩ 前回ご案内
2011.6.23
安藤雅信さんのオランダ皿イタリア皿 ー No.72
大橋歩さんの駒沢のイオギャラリーIO galleryにて数年前あったイベントで、安藤雅信さんの器皿を数点購入した。特に嬉しかったのは、大橋さんご自身が以前から愛用していたご自分のお皿をみせてくださったこと。大橋さんのセンスが大好きなのでそのまま同じものを購入して大満足。安藤雅信さんはとても人気作家さんだけどきれいなだけでなく日常的に使いやすいものが多く、欲しいものはまだまだたくさん。
私の安藤雅信さんのオランダ皿、イタリア皿
安藤雅信さんのギャルリ百草
↓
http://www.momogusa.com
日頃から親しくさせていただいているすてきなデザイナーの皆川明さんと、安藤雅信さんは度々ご一緒にイベントをされていらっしゃる。
もうすぐ、西麻布MITATEにて楽しそうなイベントが今年もあります。嬉しいお知らせ。
「森へ探しに。」
mina perhonen table wear * 皆川明 + 安藤雅信
2011.7/5(火) ー 7/17(日)
西麻布/'ギャラリーMITATE/ギャラリー ル・ベイン'にて
詳細
↓ click here
http://www.le-bain.com
2011.6.22
「おおきなかぶ、むずかしいアボガド」ー村上春樹著「村上ラヂオ2」/大橋歩さんの挿絵版画展ー No.71
大橋歩さんから嬉しいご案内が届きました。
高校生から数十年も大ファンで、また大変長く大変お世話になってきた大橋歩さん、ますますアクティブにお仕事されており、もうすぐ版画展があります。以前ここで紹介したように私は大橋歩さんの版画を少しずつですが集めているのでとても楽しみです。
イオグラフィック(大橋歩さん)のHP
↓ click here