
2011.6.14
ブラン・エ・ノワール BLANC ET NOIR のお花との出会い ー No.65和の生け花も洋花も雑草の花も咲いて枯れてまた咲いて、儚いからこそ命を愛でて楽しめる。できれば毎日部屋にたくさんお花を飾りたい。日本にもスウィーツと同じような勢いで、お花屋さんも増えていて嬉しい。またお花を活ける男性が増えているのもすごくいい。男性には女性とは違った男性にしか出せない繊細さがあって。最近特別に素敵なお花に出会った。東京港区港南の 'BLANC ET NOIR'。お花を選びアレンジしているオーナーさんもとても魅力的な方です。新たな出会いに感謝。たくさんのバラ、新鮮で種類豊富なお花。主張しすぎずいかにも流行っぽくなく、何よりお花ひとつひとつを生かしたアレンジはあたたかくセンスよく、久しぶりに素敵なお花屋さん。「BLANC ET NOIR (ブラン・エ・ノワール)」↓ click herehttp://www.blancetnoir.jphttp://blanc-et-noir.at.webry.info
2011.6.13
岩手 無農薬野菜の 'ちいさなたね' の鈴木千里さんから ー No.64
(ご本人の許可を得て掲載しています)
2011. 6/10にいただいたメールより。「八幡平で姫竹の子をとりました。まだ雪がところどころに残っていました。竹の子の他は、ふき、うど、こしあぶらが少しずつ採れました。最近 放射線量が気になりますね。ちいさなたね、の畑も計ってみたら、0.022-0,030マイクロシーベルトでほぼ自然界の数値でしたので一安心です。下水も雨水の影響もなく50年前の湧き水で日本の100名水にもなっています。八幡平はいま、ツツジが満開でした。」(毎回 新鮮な無農薬野菜や卵などが届きます。'ちいさなたね' → お問合せ・ご注文 FAX 019-688-6872)
2011.6.11
紫陽花の季節 ー No.63
道を歩いているとあらゆるところで紫陽花が咲いていて、雨でジメジメしていても気分よくなりますね。新緑は日毎に緑が増し美しい季節です。←庭に咲いた紫陽花を玄関に飾った。
家のテラスの小さな鉢の紫陽花と中庭の新緑、夏には大きな緑になる。
2011.6.10
カリーヌ・ロワトフェルド Carine Roitfeld の洗練 ー No.62
元 French
VOUGEの編集長カリーヌ・ロワトフェルドは、写真家マリオ・テスティーノと共に、トム・フォード時代のGUCCI、Yves Saint-Laurent の新たなクリイションを作ったミューズ。
トムフォードのモードも
誰より一番かっこよく着こなし、そのセンスはインテリアにも一貫して表れる。
スタイリッシュでカッコいいカリーヌとパリのアパルトマン。だいぶ前の写真だけれど。
素敵でモダンな家具がシンプルに置かれすっきり洗練されている。
ル・コルビジェ、ミース・ファンデルローエ、マルセル・ブロイヤーなどデザイナーの家具の使い方さすが上手。
