
2011.6.21
季節の写真のすてきなお便り ー No.70季節を感じ風景が毎日変わっていく様をみて感じて暮らせるベースがあることはしあわせ。いただいた季節のお便り、すてきな写真。梅雨も楽しめる。
2011.6.18
'ホールフード' タカコ・ナカムラさんの「乾物」= ' Kanbutsu Cafe 'ー No.69
自宅近く代々木上原駅前に数年前にオープンした、乾物= ' Kanbutsu Cafe ' は大のお気に入り。イートインもテイクアウトもでき身体に良い食材ばかり。しかも、お食事もお菓子もドリンクも全部ヘルシーでとてもおいしい。
店内 ↓
kanbutsu cafe(カンブツ カフェ) HP、料理教室、ブログなど↓ click herehttp://www.kanbutsucafe.jp/http://takakonakamura.com/http://wholefoodschool.com/たくさんのお野菜、玄米、大豆、そして乾物。特に乾物はわたしにとっては難しく感じる食材お料理だが基礎だけでも習得したい。![]()
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お惣菜やお菓子が並んでいたり、夏期限定のソフトクリームが!
'ホールフード=WHOLE FOOD'という言葉を見聞きするが、タカコ・ナカムラさんから知った。「暮らし方全体を、地球のことまでも考えていこう、というスタイル」なのだそう。以前ご紹介した原宿にある'ブラウン・ライス・カフェ'、デリの'おもて'のプロデュースもタカコ・ナカムラさんです。
BROWN RICE CAFE
↓ click here
震災の後、FM J-WAVEでナカムラさんが「料理人に何が出来るのか。食べ物が必要であって、料理など役に立たないのでは。。」「辞めようかと悩んだ」と本気でお話しされていた。何十年も、国内外で勉強し続けて第一線で活躍する方が、辞めよう、まで突き詰めて考えられるなんて、すごい方だな、と驚いた。すごいな、と尊敬できる方々に共通するのは寛容や謙虚さ。言葉にするのは簡単だけど、才能ある人にとって難しいことだろうな,など考えながら、タカコ・ナカムラさんの強い情熱、意思がありながら、ひかえめでしなやか(と想像する)な内面から、食材を選ぶセンス、シンプルであんなにおいしいお料理ができるのだと確信している。
2011.6.16
Kate Bally ケイト・バリーのファミリー・ポートレイト ー No.68
ジェーン・バーキンと最初の夫で偉大な作曲家・故ジョン・バリーの娘、写真家ケイト・バリーは他の娘達ほど華やかさはないけれど知的できれいなひと。ケイト・バリーのファリーポートレイトが数枚、ELLE JAPON主催のチャリティーオークションに出るらしい。希少価値あり。
チャーミングなシャルロットゲンズブール。大好きな写真 →
← ジェーンバーキンしか絵にならないポーズ
2011.6.15
ヴェネチア在住 土田康彦さんの新しいホームページ ー No.67
イタリア、現実とは思えない美しい小さな島ヴェネチア、さらに小さなムラノ島はガラス工房の街。唯一日本人でガラス工房を持つ土田康彦さん=ツッチーは15年くらい大切な友人の一人。過去数々の国際的な賞を受賞、2008年にはヴェネチア映画祭時期のヴェネチアでの国際彫刻展に日本代表で出品、グランプリを受賞。新しいホームページでは作品情報や彼の人間性を感じられる内容です。大きな身体に子供のような繊細な感性、邪気のない情熱的な内面が作品に表れていて、ムラノのガラスの伝統も入った高度な技術力と、才能溢れるアーティストです。↓ click here ツッチーの新しいHP
2011.6.15
贅沢な グラス と シャンパン・ビーカー ー No.66専門的なことはわからないけれど、特別に美しいことはわかる。光によってキラキラ表情が変わるガラスは大好き。サンルイは以前丸の内のショップで実物を初めて見て強く魅せられたがまったく手が出ない金額だった。
その数年後、贈り物でシャンパングラスを
いただいた。上質のグラスを使うとお酒の味まで変わることも知った。その後買い足したのは、ブルーのグラス。年月をかけて少しずつ増やしたい。私の所有するサンルイのグラス→
サンルイは、1586年にフランスのロレーヌ地方に数あるガラス工房のひとつとして誕生した。バカラより古いガラス工房。
ヨーロッパ大陸ではじめてクリスタルの製作に成功、「クリスタル工房」として、フランスの歴史とともに歩んできたサンルイ。
長く受継がれる伝統技法とクラフツマンシップによって衰える事なく格調高い製品を作り続ける、職人さんの技術を他社にとられないよう遠い過去には処罰とかもあったらしいけれど、そうして守られてきた。すごいな、と思う。
サンルイのクリスタルカットは他に類をみない美しさ。
サンルイのシャンデリア!歴史に裏付けされた独創的な美
1820年にパリで創業した「ピュイフォルカPUIFORCAT」は高級銀器ブランドの老舗。純銀のカトラリーはフランス大統領官邸の晩餐会でも使われているそう。。!私は最近、PUIFORCATの銀のシャンパン ビーカーでシャンパンをいただく機会がありましたが、シャンパンの味がとっても美味しく変わり、初めての感動でした。'PUIFORCAT' 公式HP click here→ http://www.puiforcat.com/