
2019.12.16
渡辺貞夫さんライブへ渡辺貞夫さんクリスマス恒例ライブ「Down East」へ。
毎年このコンサートは夫と一緒に。今年は特に今までで一番感動的な、すばらしい演奏。
86歳の渡辺貞夫さん、少ない言葉一つ一つ心がありきれい、色気がありとにかくかっこいい。そしてきっと村上春樹さんも来ていたはず..。
夫と出会った18歳初デートは六本木サテンドールで北村英治さんのライブだったが、北村さんも90歳で未だ現役。
渡辺貞夫さんにまだ先輩がいらっしゃるとはそれもまた嬉しいこと。
大人なjazzライブの間だけ、仕事と家庭のもろもろ追われている師走の現実から逃避。
Down East は、'船で東へ向かうこと'をある小説の中で表した言葉で、かっこいいなと心に響き作ったという美しい曲。すてきな人。
2019.11.23
mina perhonen の内覧会へ
「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」
内覧会レセプションに参加しました。
各界すばらしいアーティストが結集したすてきな会場構成で見応えあり、
皆川明さんと出会った約15年以上前からのこと、ますます大きくなられそれからずっと、
mina perhonenという独特の世界観、長年の自分の思い出も重なり、旅をしているように感動的でした。
また好きな方々にたくさんお会いできうれしかった夜。
2020年2月16日まで開催
@東京都現代美術館
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'簡素な宿' Shell House惹きつけてやまない魅力とは何なのか。もっともらしいものとほんもの、心があるものとないものの違いは何なのか。
2019.11. 5
Ingo Maurer 漁師の涙
Lacrime del Pescatore 漁師の涙
という 不思議な照明器具は
商品として買うことができる 2011年のデザイン
インゴマウラー Ingo Maurerが創った多くの
光の美しさも
空間やインスタレーションのすごさも
写真では伝わらないのですが。Ingo Maurerに限らないがこういうすばらしいデザイナーに出会えたから、自然光だけでなく、人が作り出す照明の光に魅せられ、照明器具の仕事にも夢中になることができた。空間その仕上げに、光は最も重要。見た目にも、感じる人の心にも。拘り抜いた多くの仕事、それら昔を、数えきれない記憶にしか残らない実に多くの光を夢のように思い出す。
2019.10.25
ingo Maurer
インゴマウラー Ingo Maurerが創り出したデザインと光に、多く仕事で触れご一緒できたことを、しあわせに思い回想します。
売上数字に追われる責務の中での、MDやVMDやイベントと現実的な仕事であっても、照明インテリアは楽しくすばらしい体験でした。
また、世界中での多くのすばらしいインスタレーション。
だいぶ昔、ミラノの小さなギャラリーで初めて見た感動は昨日のことのよう。
そして、誰よりも早くStudioNOI植木昌江さんが日本に紹介してくださったことで、日本でも身近な場所に使われるようになった。美しい光は、暮らしを豊かにする。
自宅に置くいくつか照明器具を使うたびに Ingo Maurerを想ってきました。
愛あふれる光の詩人。
安らかにお眠りください。
90年代発売時にわたしが初めて買ったインゴマウラーのLucelino
本物の羽がついていて コードに触れると優しく点灯する
天使のような美しさ
2019.10.22
虹
即位礼正殿の儀の直前に
一時的に雨が上がり青空に大きな虹が出たのですね
天皇陛下が世界の平和を祈り強調したとき
光が差してきた
家まで お祝いの礼砲の音が聞こえてきて思わず窓を開けた
じんときた
うれしかった雨の日