
2012.3.25
アフリカの夜の虹大好きな写真家の高砂淳二さんの、'アフリカの夜の虹'の写真。優しい気持ちになる。
夜のしかもダブルレインボー!
2012.3.23
ジェーン・バーキン Jane Birkin のデニムとシューズお宝自慢。これは家宝。昨年 出版社主宰のチャリティーオークションで購入したジェーン・バーキンの履き古したあちこち穴があいているデニムとシューズ。いつもそこにジェーンがいるようで嬉しい。サインが3カ所に。きれいにお洗濯したばかりの状態で届いた。Janeのものだと、すてきなインテリアになる。
2012.3.17
三陸に仕事を!プロジェクト ー 浜のミサンガFBで知りました。陸前高田ほか岩手、宮城の浜の女性たちが、復興の願いを混めて魚網を使って手作りした'ミサンガ'です。いろいろな方法で簡単に購入でき、諸経費をひいた金額が、作り手の女性たちの賃金になるそう。被災地で生活を続ける方々へささやかでも支援をしたいと思っても、小額な募金しか、でもそれさえも被災者の方々へすぐに届くのか不信に思い始め、また支援プロジェクトの情報が多すぎて、何を誰を信じていいのかわからないことが多いのですが、この「三陸に仕事を!プロジェクト」のミサンガを買うこと、はキャッシュも思いも早く届くのだと嬉しく思いました。「三陸に仕事を!プロジェクト」↓ click herehttp://www.sanriku-shigoto-project.com/
2012.3.17
Mariano Fortuny デザインの ー Andree Putman アンドレ・プットマンが復刻した ー 照明器具18世紀を代表する芸術家の一人、Mariano Fortuny はテキスタイル、衣装、アート、舞台演出など多くの芸術を創った。幻想的な光を放つ存在感ある大きな照明器具は、後に、Andree Putman アンドレ・プットマンがフランスのエカール社 Ecart International で復刻した。今もハリウッドの大物映画監督も使っているというその照明器具を、わたしが最初に見たのは、1990年にパリ エカール社のショールーム。それまで長いこと、プットマンのデザインだと勘違いしていた。インテリアの仕事をしながら無知なこと恥ずかしく感じた。なつかしい。25年も前だがその頃イベントなどでよく使った。今も大好きな類い稀なデザインの照明器具。
fortunyは 舞台演出やデザインも
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fortunyデザインの衣装fortuny デザイン テキスタイルやクッション類。センスのいい本物のクラシックな美しさに魅せられる。
fortunyの絵画。豊かな線、豊かでセンスいい色彩感覚や躍動感を感じる。現代的にもみえる。![]()
左/1990年に初めて行った当時のパリのエカール社のショールーム。Andree Putman 中心に、Jean-Michel Frank, Eireen Gray はじめ多くの家具や照明器具、ラグなど多くを復刻した。抜群なセンスだった。奥にFortunyの照明器具が置かれて。中/エカール社のAndree Putman アンドレ・プットマン
2012.3.14
A r n e books 届く最新のA r n e books「大人のおしゃれ5」が届いた。毎号とて楽しみにしている。大橋歩さんの「A r n e アルネ」は大好きな雑誌。以前の定期発行はなくなったけれど、年に数回発行が継続されており嬉しい。右上/今季の「大人のおしゃれ5」写真も読み物もとても楽しいです。左上/以前、大橋歩さんのイオギャラリーで開催されたイベントで、大好きな三谷龍二さんの作品。大橋歩さんがアドバイスくださって選んだ大切な一つ。わたしは10代からもう何十年も大橋歩さんの大ファン。よくイラストを真似て描いていた。その後仕事を通じてお会いする機会が増え、折りにふれてとてもよくしていただいている。わたしは家の大切なスペースに大好きな大橋歩さんの版画を置き、大橋さんが持つ同じ食器や道具や、食材を買ったり、同じように筑前煮を作ったり、といろいろ真似る。基本に日々の生活を丁寧にきちんと楽しんでおられる姿勢とそのセンスが大好きで。自身の生活に関わるあらゆることは、長いこと大橋歩さんから最も影響を受け続けている。IO GRAPHIC イオグラフィック↓ click herehttp://www.iog.co.jp/

