
2012.3.12
初めて買った椅子とソファ家具の仕事が長いので独身時代から部屋には家具が所狭しと置かれる生活。好きな時に好きなものを。もちろんずっと憧れていて高価で買えないもの、これから買い足したいものも、まだまだたくさんある。写真は初めて買ったちゃんとした椅子とソファ。大切に使っている。がんがん日常に使う。
左/Mario Bellini CABチェア 赤茶色は1脚、ダイニングでは別の色を。コードバン革が好き。他に欲しい椅子がありこの1脚はそろそろ手放そうかなとも考え中。右/Vico Magistretti Raffles ソファのアーム部分。 2人掛けのワイドが大きなタイプだから4人くらい座ってしまうことも。一番多い使い方はTVを観ることと、主人の昼寝かもしれない。
2012.3.12
冬のバラ三寒四温の3月。まだ寒い日も。季節はもう春なんですよね。お花も春のお花に変わっていく。大好きな佐藤奈々子さんの写真から。すてきな詩もついています。
2012.3. 9
春待ち人佐藤奈々子さんの 'nanaco's Bread Blog' 写真と詩から。
ただただ
待っている
もうすぐかしらと
震えてる
あの人は
ようやく差し込む
冷たい光の中で
きらきらと
涙をこぼす
想い出をなつかしむ
しあわせは
こんなにも
あなたを美しくする
そうだね
もうすぐだねと
春待ち人は言う
2012.3. 4
ミモザの日今日はミモザの大きな花束をプレゼントして いただきました。
きれいなお花があるとそれだけでしあわせになります。↑ 届いた大きなミモザの花束。これから分けます。
3月8日はイタリアでは「FESTA DELLA DONNA(フェスタ・デッラ・ドンナ=女性の日)」と言われ、男性から女性にミモザの花を贈る日なんですね。
「ミモザ の日」、若い頃知ってからずっと、日本にもあればいいのに、と思ってきました。 「女性の日」とはさすがイタリア !
春の黄色いお花は元気になります。
2012.2.29
ときどき必要な古本
情報が多すぎてときどき疲れるのは誰でも同じだろう。そんなとき私は本や雑誌、紙ものに触れる。近所に買い物や散歩に出るとつい立ち寄ってしまう代々木上原駅近くの古本屋さん「ロスパペロテス Los Papelotes 」。おもしろい古本が安く手に入るから入ると数冊は買ってしまう。写真は最近買った3冊。左/故・佐野洋子さん、中/フジコ・ヘミングさん、右/津田晴美さん長くインテリアの'ラグジュアリーブランド'という環境で仕事をしてきて、何か違和感を感じ始め、5年ほど前一旦かなり距離をおいたが、今またつくづく'豊かな暮らし'について考える。日本では311震災の後、多くの人が暮らしや生き方について考えているのだろうし、おそらく永遠のテーマなんだけれど。一見おしゃれそうな暮らしはとても豊かとは思えない。今回数分で手に取った3冊。大好きな方々が何年も前に書いたものを敢えて選んだ。その人たちは輝き続け、本の表紙は古くてもその内容はまったく色褪せていない気がしたから。
