
2012.7. 1
Christiane Perrochon クリスチャンヌ・ペロションの器が好き
断捨離までは到底無理だが、長い会社員を辞め結婚したとき相当多くのモノを処分した。その後も年齢的なこともありモノの処分に向かっている。しかし一方で増えてしまったのが食器類。色や種類違いのものを合わせて使うのが好きなので、少しずつ買い足してるつもりが気がつくとすごい数に。少しずつ集めたトスカーナの作家クリスチャンヌ・ペロションさんの器類が最も多い。出してみたらあまりの多さに改めて驚いた。
これでも一部。出してみたらすごい数。全部使い切れていないことにはずかしい思いも。本当に必要なのだろうか...しかし一つ一つ手に取ってみるとどれも愛着があり、買った時の気持ちも思い出す。思い出と共に好きなものを手放すのは難しい。しばらく葛藤し数点を家族や友人へといくつか整理した。
手に取ると、やはりきれいとうっとりしながら、なかなか片付かない。
わたしの所有のペロション。やはりこれは持っていようか、など悩む。高価なので毎年数個少しずつ買い足した。海を感じる色合いが好き。媚薬も美しい。そして大半は元の食器棚に再び収まることになった。美しいと思うものを所有し、道具として使っていくことが大事と思いながら、現実の暮らしというものは、おしゃれな毎日ではない。しかしまだ夢を追いつつ反省しつつ次の片付けに向かう。収納や片付けは自分の欠点を知る。ここから下の写真はペロションさんの資料から。トスカーナの陶芸作家クリスチャンヌ・ペロションの陶器磁器は、今では日本でも人気が高い。素敵な料理研究家が使っていたりと知ってる人も多いはず。高価だが美しくとても使いやすい。和食器とはまた違った繊細さ、洗いやすさも魅力。
和っぽい色も素敵。
ペロションさんのさまざまな器。限りない色の世界。
そしてペロションさんとトスカーナの工房。
素敵な工房を見てしまうと再び魅力に取りつかれてしまう。
こんな場面を見るとたまらない。しかし美しい器を使うと家族や友人も喜んでくれて、食卓が楽しくなるのが、何より嬉しい楽しい。よって、大きく片付けられるにはもう少し時間がかかりそう..自分への言い訳? いや間違いなく今日の自分の生活ではそんなことが一番大切なこと。http://www.christianeperrochon.com/atelier.htm
2012.6.17
Cassina 初のアウトドアコレクション
アウトドア LC1チェア Le Corbusier ル・コルビジェ ー 新鮮な驚き外で座ってみたい
URBAN JUNGLE というコンセプトで本店一部を改装 新鮮で素敵な内装と構成、おもしろい楽しい試み。さわやかな風が通り抜けていくような空間に。Le Corbusier & Charlotte Perriand シャルロットペリアンのソファはどんな空間にも万能に馴染むことに改めて感心Cassina-IXC 青山本店の改装 Panorama Preview↓ click here時代と共に変わっていくのはとてもいいこと。変わることが自然。命を大事に燃やすことができるなら変わることがいいし、わたしはそちらを好む。気取った威圧的なものはつらく、氾濫する安っぽいナチュラルという表面的なものは嘘っぽく,対等に会話できる姿勢の方が知的で何より楽しくていい。
2012.6.16
ちょっと休憩..ふと見ると、いつもまったりのんびりしてる犬。仕事や家事の合間、癒されています。随分前からウチにいる奈良美智さんデザインの犬。王冠のってるんだから..
2012.6. 6
新しい三脚と雲台がきました主人の趣味の一つのカメラ。凝ったら集まってくるもの、カメラの三脚と雲台もその一つ。私はインテリアとして見て楽しむ。
特別高価ではないがイタリア製でなかなかかっこいい。機能性が高いよう。
2012.5.27
雑草のお花お天気よい日のいつものお散歩。雑草のお花だって変化しその景色も美しい。同じ白い雑草のお花だって種類たくさん、日々変化していく。今日見たのは確か、'White clover'、ちゃんと素敵な名前がついている。緑に白いお花がきれい。平和に感じる一瞬。雑草の変化も、自然は美しい。
確か、'white clover' ステキな名前。 雑草のお花だって生き生きと咲く。
公園の散歩中、小さな川の端の泥に落ちてた、雑草の白いお花の冠。誰が作ってどう遊んだのかななど想像力が広がり、ふっとしあわせな気持ちになる。
