
2012.5.21
金環日食の朝昨晩は雲が多く諦めていたけど、みれましたね。準備万端でしたが、でも雲が多くダブってよく撮れなかった。天候は期待通りにいかないのものです。でも神秘的な美しい朝でした。
2012.5.20
今日買った本
今日買った本は、ド・ローラ節子さんの「和ごころ のおもてなし」。暮らしもの好きな方には特にお勧め。
暮らしに関わるおしゃれな本はたくさんあるけれど興味持てるものは少なく、久しぶりに感激の1冊です。以前から節子さんの記事はスクラップブックに収めてきました。素敵な写真ばかりで、それは次回に。
大好きな画家の一人 故 バルテュスとのご結婚を機に長く海外で暮らす節子さんが描く少女のような絵画も大好き。その抜群のセンスと裏付ける知性は、おとぎ話のようなお家やその暮らしにも見事に反映されている。洋風なスタイルに和の調和というのは難しく、和 独特の陰影のような雰囲気が入ることはおかしくなりがちで、節子さんのセンスはクラスだからと言ってしまえばそれまでだけど、贅沢とも違う。そこには女の子の夢のようなものが全部詰まっててほんとうに素敵なのだから。またご主人の故 バルテュスの絵画の世界も存在している。柄や色のコーディネートとかいうスケールを遥かに超えての抜群なセンスはデザイン力とは違う位置にあり適わない。時間をかけて積上げた生活、それは生き方。姿勢よく清々しい印象ばかり。想像力豊かな表現が素直に、たくさんの要素がミックスされていて。個性的というのは覚悟あることだな、と感心する。
一見 何もかも手に入れた女性のようにみえるが、そんなはずはない。苦しいことも多くあったはずなのに、豊かな暮らしの背景には多くの努力があったのだろう、などと想像しながら、しあわせそうな節子さんの暮らしを眺め、つくづく美しい女性だと憧れる。多くのものが溢れた暮らしだが、所有と違う何かがある。真の豊かさとは何か、永遠のテーマを考えさせられる。
そこには、お金をかけて、あるいは、かけないでナチュラルに暮らすとか、ありがちな表面的なスタイルではなく、そこに暮らす人そのもの、嘘のない素直な姿勢、やっぱり覚悟という言葉が浮かぶ、真摯な生き様、までみえるよう。苦しむという覚悟や楽しむという覚悟。少女のように自由で、しなやかで上品な自立した大人の女性で、夢のような写真や文章から、小さな存在の自分自身も、失った多くを再び思い起こさせてくれるよう。そして、人から聞いたことより自分がみて感じることしか信じない、と再び思う。
2012.5.16
月
少し前のスーパームーン。なかなかうまく撮れなかったけど、でもすごく明るく大きな月だったことはわかるかな。光のグラデーションが美しい。地球人は小さなことで慌てたり争ったりしていても、月の動きは変わらない。光に守られているよう。5月5日のスーパームーン。慌てて窓から撮影。14%も大きく30%も明るかったらしい。5月21日の金環日食の撮影は事前に準備して早朝から頑張ります。
2012.5. 4
イイノナホさん カラノナイタマゴ
やっと手に入りました。'カラノナイタマゴ'。不思議なかわいらしいちょっと大きな卵です。
お会いする度ますます美しく作家さんとしても大きくなっていくいつもすてきなガラス作家のイイノナホさん。ナホさんのガラスは、やわらかく あたたかかくみえる。ガラスを通した先に多くの希望がみえる。もうすぐ ナホさんの新刊が出ます。「ガラス と ヒカリ」
2012.4.25
新緑のはじまり空を見上げると新緑がきらきら、風も気持ちよい1日でした。連日夕方から雨が降る不安定なお天気ですが、毎日、緑が豊かに成長してる様子がわかるいい季節です。