
2019.5.21
5月の始まり ー No.545今更ですが、長い連休の
5月1日の日経新聞の大企業の広告の中に、永ちゃんが。
一際目立ち輝いていました。
STILL ROCK SINGER令和元年 記念として、とっておくのは、この新聞の天皇と皇后の30年の歩み 最終回記事と、この広告だけ。
2019.5.18
すてきな企画展へ
ギャラリー田村ジョー'第2回企画展「Contemporary Design, Now!」へ。we+ の3つの椅子、伊東豊雄さん名和晃平さんのF.ロイドライトへのオマージュ タリアセン、倉俣史郎さんの作品、が同じ空間に並ぶ。選び抜かれた作品センス良い展示は、過去の思い出、深く想像力を掻き立てられ、新たな発見も多い、主催者の情熱を感じる構成、気持ち良い空間、ディテールの様々な表情を自分の目で見て感じとることができる、すてきな展示会。
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20代前半の80年代後半に、飯倉片町AXISビルにマリオ・ベリーニ Mario Bellini の美しいショールームを持っていたCassina Japanに転職した理由の一つに、倉俣史郎さんデザインへの憧れがあった、倉俣史郎さんが良く来られ、家具の商品開発の一端に関わることができた。今でも作品が欲しい数少ないデザイナー。今回、原美術館の古い希少な図録を購入できたことも嬉しかった。原美術館のインテリアの仕事は大変多かったので、遠い日の思い出も蘇り、今も古くない昔のデザインと、新しいデザインの融合がすてきでした。@南青山 Light Box Gallery
2019.5.16
父の誕生日と 十日余の月 ー No.544
昨晩の月は 十日余の月(とおかあまりのつき)というらしい。知らなかった。
今日のこの月は何というのでしょう。
日曜日の満月まで楽しみです。
5月12日、母の日で、父の89歳の誕生日でした。
おめでとうお父さん。
先週末には父の庭に咲いていた、コウホネの花。明るい顔がまっすぐこちらを向く、小さくかわいらしかった。若い頃は厳しい父に何かと反抗したが、どんなに忙しくても基本は家庭に、規則正しく、日々の暮らしを大切に生きてきた父に、母に、今は感謝ばかり。
2019.4.30
桜の記録 ー No.543
桜の記録。今年初めて見た桜は、3月25日、子どもの頃よく遊んだ公園で、母と一緒に。
満開の桜は父と。4月1日、育った実家前の千川通りの桜並木を散歩した。桜まつりの出店でパンを買った。
4月30日。平成最後の今日。この30年の2/3は、仕事中心で自分のことを考える時間も余裕もなかった。振り返るとよく遊び、多くの旅をし、人と出会い幻滅し、駆け抜けた感は確かにある。でもやはり911,311から大きく、優先したいことが大きく変わった今。人より多く持つこと、極端にものを減らすこと、でもなく、大切なことを大切にする、日常は変わらず、起こる変化は受け入れて、これからも日々粛々と光の方に真っ直ぐ進むだけ。
2019.4.27
Call
土曜日夕方の打合わせまで大好きな青山Callでゆっくり。
ピクニックマルシェでは、久しぶりに皆川明さん長江青さんにもお会いでき、青さんのプレート、皆川さんお勧め沖縄の宗像堂のパン、鈴木千里さんの岩手の ちいさなたね の野菜など買いました。
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デンマークpp møbler社のスツールSela、初めて見ました。
ブラジルのアーティストRicardo G.Ferreiraによる、人間工学に基づく設計で、森林保護の支援も併せデザインされたもの。
Artekとの66チェアも、どの椅子も座りやすくすてきでした。
皆川明さんとは出会ってもう15年以上経ちます。初めてお会いしたときにテキスタイルやクリエイションに対する思いを、幸運にも長くお話しいただく機会に恵まれました。
それから更にご活躍の幅が広がり、ビジネスだけでなく、特別なセンスを持つ稀有なアーティストに。そして何より、昔から変わらない姿勢がすてきです。
ここで説明するまでもなく有名店ですが、
併設のカフェ'家と庭'も美味しく、Call は都心でもゆったり過ごせる、衣食住、世界中のあらゆるもの、毎回新しい発見が多く、集まる人が幸せそう、
正直、都心部や青山にも飽きてしまったのですが、ここは特別。楽しいお店です。