
2019.1.17
イイノナホさんの個展のお知らせ ー No.524
10数年前から少しずつコレクションしてきて大小合わせると10点以上は持っています、
大好きなガラス作家 イイノナホ さんの個展がはじまります 。
「時の花」イイノナホ展
1月19日sat-2月17日sun
@銀座ポーラミュージアム アネックス
大型シャンデリアや過去の作品なども並ぶとのこと、わたしの所有のガラスも。 とても楽しみです。
2019.1.12
しあわせな ガレット・デ・ロワ ー No.523
疲れがかなり溜まっていたようでめずらしく午前中は二度寝していたので、雪が降ったこと知らなかった。 寒い午後、スウェーデン刺繍作家の五十嵐富美さんとお茶をご一緒した。お会いするとエネルギーをもらえる大好きな女性。 そして、きれいなガレットをいただきました。フランスで新年にいただくという縁起のいいお菓子。夕方遊びに来た友人たちと、Andy Warhol の天使のプレートで、とても美味しくいただきました。
どこかに入っている'フェーブ'=陶器 がなかなか出てこない、出た人は、この1年幸福に過ごせるという言い伝えありこの王冠をかぶり祝福されるという言い伝え、という。誰に出てくる のかと子供のように楽しみ、心あたたかい日になりました。
スタイリストKaoruさんが送ってくれた大好きな映画「シェルブールの雨傘」のカトリーヌ・ドヌーヴの王冠の写真がすてきです
2019.1. 9
今年もよろしくお願いします ー No.522昨年は特別とても早い1年でした。大病をしたことない父が入院、12月には両親が風邪で初めて寝込み長引きましたが、新年にはすっかり元気、何よりうれしいです。また新たな出会いや再会も多い年でした。若い頃のように行動的な暮らしはしていないのに、人の縁と繋がりは不思議なものだと実感しています。もちろんお別れも。もう若くないので増えていく。でも あちらもこちらも、過去も未来も繋がっていると、自然に感じています。いづれにしても、今までもこれからも、いじわるな人たちそれ以上のいい人たちに支えられて生きていけると思います。これからも変わらず感謝できる心を失うことないよう我が道を進みます。暮らすとは生きるとは何なのか、考えながら、ゆっくりと。お年賀でいただいた桜
もうすぐ咲きそうで うれしいです南の窓からみえる庭の桜の向こうに 今日の月
2018.12.30
年末 ー No.521
この12月は久しぶりに変な風邪が長引き、12月の大事なイベント会いたい人たちとの約束を多くキャンセルせざるを得なかった。
80過ぎた両親もまた珍しく風邪で寝込んでおり姉と連携して行き来をしている。こんな中嫌なこともなぜだか重なったが、こんな時こそ心ある優しい言葉をくださった方々、昔から変わらない友人たちに励まされました。自分にとって大切な人やこと知った時期でもあり。
若い頃は仕事ばかり、時間空けば厳しい親から離れたくて、旅行か遊んでばかりいたけれど、今は何よりできる限り両親の近くで早くただ回復を祈るばかり。
昨夜は夫は年内最後の休日、わずかな時間友人たちと美味しいお食事を楽しい時間を過ごすことできました。その後、両親は見事に回復しました。
看病で一日置きに行き来した中野通り、咲いてなくても実家までつづく美しい桜並木通り。 やはり桜に守られてきた、といつも感じます。
両親から、わたしが普通には料理できることに驚かれた..
特に 生姜たくさんカレイ煮魚やブリ大根、ひじき煮物、豚汁など喜んでくれた。うれしかった。
わたしは今もずっとチビちゃんと呼ばれていて、
両親はまだわたしを大人だと思っていないのかしらと思ったり、
今回家族の中のドタバタ色々あったけれど、災い転じて福と為す、で、何とか笑ってお正月を迎えることはできそうです。
大掃除は来年に持ち越し !良いお年をお迎えください。
2018.12.17
まだ Fortuny のこと ー No.520まだ Fortunyの旅の途中 ネットや書籍や過去の資料をみている。
インテリアや絵画までほんとうに美しい。伝統とモダン、漠然としてるがこれがわたしが最も好きなものだと改めて思う。漠然、はっきりしていない、ここが重要。決めつけたものは自由でないから好きでない。昔もう28年前最初に知った照明器具
Putmanが復刻したもの
あまりに衝撃だったこと あの感動に戻る。