
2019.3.28
特別な桜の木
ここは35歳で一人暮らしを始め結婚して今も住む近くのある場所の、特別な場所、特別な桜の木。うれしい時も、悲しい時も、この木に会いに行く。
そしてたぶん、同じような気持ちを持ってるらしい人を見かける。不思議な木。![]()
去年は父が入院中。今は元気だから穏やかな気持ちでここの開花を楽しむことが出来る。
同時に、この時季に亡くなった大切な人たちを思い出し、桜に話しかけてしまいます。
2019.3.25
今年最初に見た桜 は母と公園で ー No.5383月21日 母と一緒に今年最初に見た桜子供の頃からよく遊んだ公園
お彼岸の ぼた餅を買った帰り道に
風が強かったけど 青い空がきれいな日でした
今の時代は、おそらく年齢ということではなく、時代の変化からの気づきというか、日常の一番そばにあるものや人、自然や光が人の心に一番大切なものだと感じています。そして長く仕事として関わってきたインテリアというものは、その先に、延長上にあるものと再び考え直しています。
2019.3.24
イチローさん ー No.537
イチロー引退を海外メディアも多数。今はただ悲しい。
イチローさんはインテリアが好きで詳しく、アメリカに家を買った当時、イタリアや日本から送ってほしいなど、代理の方が何度も打ち合わせに来ました。
モダンな家具を、あたたかい雰囲気の空間にきれいに配置し、使いこなす様子を見て、こちらが多くを教えていただき、美意識の高い方だと知りました。
長い引退会見、特に最後の言葉にぐっときました。どんな時も正直ですばらしい。
2019.3.23
海のこと 映画「DOLPHIN MAN」 ー No.536
今は趣味は釣りとゴルフばかりの夫は若いころ、Jacques Mayol ジャック・マイヨールに憧れてカメラを持って海に入り、本業ではないがプロのダイバーになり世界中の海を回っていました。
ジャック・マイヨールのドキュメンタリー映画が始まり、そのイベントがあるそうです。
夫のその影響から、高砂淳二さんの写真は大好きなので、楽しみです。
2019.3.19
沢木耕太郎さんのラジオ ー No.535
昨年末は2回も両親の風邪で予想外に多忙となった。今の現実的な生活、でもそれは何故かいいもので、若い頃のように、仕事や社交や旅に追われ外にばかりいて、公私いつもインテリアのことばかり考えていたのと違って、真に豊かな暮らしに感じている。家族について考える時期、最も大切な時期と。ここから昨年末に戻ります。
毎年、その一年の締めになっている一つに、作家、沢木耕太郎さんの年一回のラジオ番組があります。クリスマスの夜中に始まる『沢木耕太郎のMIdnight Express 天涯へ』
' 差し引けば幸せ残る年の暮れ '
これは2017最後にお父様の俳句とのことで、お話しされましたが、
2018年の最後にも。さらに、3つの言葉が心に響きました。励みとなり、また今とこれから生きていく支えになる。
好奇心
無駄
運'無駄に耐えられるエネルギー'これからも大切にしようと思います。言葉の力。もう3月も後半、この春気持ち新たに、仕切り直しです。花とも会話をします。おはよう、とか、こんにちはとか、いろいろ。