SAKURANOKI は代々木公園 近くのオフィス。
長くインテリアビジネスに関わりみてきた多くの中から、ここでは暮らしに心地よいものや情報などご紹介しています。

2015.2.21

アンドレ・プットマンAndree Putman のキッチン ー No.367



美しい人の家には美しい光があると確信できる、故 アンドレ・プットマン Andree Putman の

お家のキッチン。プットマンのようにやさしい自然光がたくさん入る

偉そうにしない一流の人の心ある一流の、センスが伝わってくるすてきなインテリア空間。

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2015.2.15

キャンドルのあかり  ー No.366



日曜日の夜ほっとするキャンドルのあかり。

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イイノナホさんの drop というガラス。ガラスなのにやわらかい印象。




2015.2.14

すてきなドア  ー No.365



家の特に玄関、入口 ーあるいは出口 はその人のセンスが出るところと思う。

計算され尽くしたシンプルは知的。

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1990年 イタリア ミラノ中心とは思えない広い庭の大きな家。ミラノのヴェネチア通りのインテリアショップ経営 デパドヴァ DePadovaのお家。あたたかい雰囲気は今も古く感じない、むしろ新しい過去。

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写真奥の窓側に私は座った。右にマダム デパドヴァが、左にマジストレッティが。
当日の夢のようなディナー前の写真から。


1990年好景気の余韻がまだ残る派手な時代に、仕事で訪れたイタリア ミラノのデパドヴァ邸

飾り立てたゴージャスなものでなく、実にセンス良くまとめられていた。心あるあたた

おもてなしを受けた。すべて完璧だった。美しいやさしい光のコントラスト。そこに住む人。

センスの良さは、家の入り口から表れていた。自然光だけのスポットライトもない慎ましやかな

玄関ホールからリビングへとつながるいい空気がゆったり流れる空間。

本物と偽の違いは一見わかりにくいけれど大きく異なる。方向がまったく違う。

生きてる喜び以上に日常の生活を楽しめれば尚いい。

インテリアが好きな人には、最もらしい偽や表面的なブランドや人や宣伝などに惑わされず、

真に深く純粋な、情熱をもつ良質な人が作った本物を知ってほしいと願ってやまない。


2015.2. 6

しあわせな日だまり ー No.364



新しい朝の日だまり。大好きなソファ。すぐに過ぎてしまう時間の平穏な一瞬。

忙しくてもどんなに悲しいことがあっても今ここにあるしあわせを実感する。

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どの部屋にも好きな人たちのもの思い出多いものがごちゃごちゃしている。

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リビングの中央のソファはイタリア デパドヴァDePadova社のVico Magistretti デザインのチェスターフィールドChesterfield 敢えて革でなく好きなカラーのファブリックに。特にアームや脚のディテールが気に入っている。


2015.2. 3

新しい今日  ー No.363



うれしい冬の来客。おいしいレモンパイと楽しいおしゃべりのしあわせな午後。

庭の山桜ふえる新芽もうれしい。新しい今日。

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