
2013.4. 9
おだやかな日 ー No.277おだやかな午後ささやかなしあわせ。お部屋からの景色も毎日大きく変わる。草花が生き返る再生の季節に感謝。自分が立ち返る大切な居場所。![]()
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2013.4. 5
そして素敵な映画 ー No.276
ひさしぶりに同じ映画を何回も繰り返し観た。2005年の「プライドと偏見」。瞬きできないくらい美しい色と映像はノスタルジックな心象風景、遠い日の恋する気持ちを思い起こさせるように楽しく、人は単純ではないというあたり前で不思議な感情再び知る。繰り返し知るべきと思う。
美しい衣装やインテリアが、疲れた心にも高揚感与えてくれるとても印象に残った映画。
英国のうつくしい自然![]()
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人の虚栄や意味のない競争。単純でない日常の多くを超えてしまう美しいものみにくいものきらいなことすべてひっくるめて好きという気持ちだけが残る古典的ストーリー、ただただ美しい自然と人が作ったものがすべて生き生き映ってる。
2013.4. 1
「It's A New Day」 ー No.275
知識は深くないけど好きな音楽はたくさんあるし、今までいろんな場面で音楽に救われてきた。音楽は全身で感じとる形はないから美しい空想や夢。でもRHYMESTERは美し過ぎるリアル。日本語である現実。'リアル'に救われるなんてこと今まで他にはなかった。
2013.3.31
すてきな本を買った ーNo.274昨日青山のpieceで素敵な本と出会った。「Osterlen(エステルレーン)」。大好きなリサ・ラーソンご夫妻のしあわせそうな暮らしが。後半にはわたしのとても大切な友人の皆川明さんの文章もあり小さい本の中にきれいな写真と文章がつまってる。「ほんとうに大切なことを、僕らは教えてもらった。」と本の帯にある。(写真家 木寺紀雄さん)そして私も出会った一瞬で大切な自分の本になった。
2013.3.29
咲きはじめ ー No.273共有庭の南側の桜は今朝たくさん咲き始めた。でもそうなると東側の白い桜はもう散り始める。紅葉は新緑がぐんぐんのびてる。新しい季節へ動いてる。つい数日前の大きな古い山桜の蕾![]()
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中/東側の白い山桜は散り始め、今年は早い。右/ぐんぐん新緑が出てくる紅葉
