
2013.11.11
Jean Seberg ジーン・セバーグ ー No.307
今年っぽく見えるアランセーターを着た50年代女優 ジーン・セバーグ。今季こんなセーター欲しくなる。10代に映画館のスクリーンで観たゴダール「勝手にしやがれ」のジーンにすごく憧れた。
抜群に美人でチャーミング、人生の最期は悲惨だったけど、意思を貫く生き方は本当に映画で演じた ジャンヌ・ダルク のように芯のある女性で大好き。いつも写真を部屋に飾っている。短い人生だったけど、強く輝いて消えた繊細できれいな魂。やさしい心が大好き。こんな人を、人は責める。表面的な真贋を問い追いつめる。でもそれは孤独 というのとも違う。ジーンの写真のスクラップブック、見返しては閉じる。品のあるジーンがいるお部屋もすてきに映る。
チャーミングなジーン。
映画で演じたジャンヌ・ダルクのように私生活でも使命感に駆り立てられたように走り抜けて消えていった。多くの人の心に永遠に残るジーン。
2013.11. 9
寒い季節 あたたかい炎 ー No.306日毎に外の景色の色が変わっていく美しい季節。寒い外から部屋に戻り、最初につける小さな炎にほっとするしあわせ。部屋に戻り付ける小さな炎
紅葉はまだまだこれから。変化が美しい季節を楽しむ。
2013.10.30
バイブル ー No.304
塩野七生さんの本「サイレント マイノリティ」はもう数十年、自分の一番近くに置く大切なバイブル。そして最も好きな言葉。
2013.10.24
お散歩 ー No.303
台風前のお散歩。仕事ばかりで若い頃はなかった貴重な時間。ビルのオフィスより意外にこんな場所から英気養うもの、取り戻すもの。
足元で小さなハートをみつけた。


