
2018.9.11
イサム・ノグチはイタリアから ー No.504
イタリアから教わりました。Cassinaというイタリアを中心とした家具を扱う当時はとても小さな会社で商品は見たことないものばかり1980年代後半からイタリアの家具ブランドが主にデパドヴァがイサム・ノグチをイタリアの家具と合わせることでCassina Japanにも置くようになりわたしはVMD,MD も兼務していたのでディスプレイに取り入れました。
日本人が'欧米に憧れて真似てる時代に、イタリアが日本のデザインを取り入れる。そのセンスは斬新で当時はかなり衝撃でした。
9/24まで開催の東京での回顧展もすばらしいです。
「イサム・ノグチ ー彫刻から身体・庭へー」
幅広い活動全体に触れる期待以上の展示会でした作品に一貫して感じる調和、そして一貫して作品から感じる'平和'。魂は生き続けると確信する。
わたしがイサム・ノグチを扱ったのは照明器具で、Cassina Japan1989年頃イタリア人から特に故デパドヴァ女史(またリーヴァ、マジストレッティやカステリオーニ)が提案するコーディネートからそれはとても真似できない高度で洗練されたセンス、もう一方は誰でもが暮らしに取り入れるヒント想像力多くを提案している、そのテクニックを教えていただいた。今のように画像がなかった時代に衝撃でした心に残る仕事の一つです。
イサム・ノグチ、今なお刺激的で楽しい回顧展です。↓
2018.8.29
21_21 design sight ー No.503毎回新しい驚きを感じることができ感謝しています。日本でも質の高いアートが多い時代、でも、質を追求して実験的にも見える、人と熱を感じる新鮮な展示会は少ない。21_21 design sight では、開催中の企画展は「SUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展」10/14まで。何もかも新しい映像、音、とてもすてき、刺激的、感動的、楽しいです。http://www.2121designsight.jp/program/audio_architecture/
2018.8.28
さくらももこ さん ー No.502長くたくさん ありがとうございました多くの漫画やエッセイそこには普通の大切なことがたくさん詰まっていていつもじんわりとあたたかい気持ちになりました自分の暮らしにいつも隣にいるように寄り添ってくれた心に強く残るお一人ももこさんと同世代で ももこさんの作品にリアルタイムで触れてこれてしあわせです。
2018.8.14
月と金星 ー no.501
月と金星の接近 少し離れてきてしまったけれど並んでいました
8月23日には月と火星が大接近し並んで見えるそうです
自然はすてきですきっと心も美しいと想像します
2018.8. 5
フジコ・ヘミングさん「夏休みの絵日記」 ー No.500
フジコ・ヘミングさんの最新書「夏休み絵日記」
1946年14歳のフジコさんが東京から疎開先の岡山の家で描いた絵日記 「幸せが何かも知らず、憧れ、ときめき、夢見た、14歳のあの夏が( 前書き)」
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フジコさんが弾くピアノと同じくらいフジコさんが描く絵も大好き 1つ安かった作品も昔買った
永遠に少女のようなフジコさんの絵日記いろいろな思いで開いています
「魂のことば」この古本もフジコさんの絵の装丁も中の言葉がきれい
センスよいお部屋や暮らし 正直で邪気がない心に憧れる。