
2017.3.31
21_21 DESIGN SIGHT GALLERY3 ー No.435
おめでとうございます 10周年。
独創的ですばらしい活動はいつも新鮮な驚きを感じます。毎回行こうと思う数少ないギャラリーの一つです。21_21 DESIGN SIGHT GALLERY3 が開設、楽しみです。
写真はサイトから引用21_21 DESIGN SIGHT ↓http://www.2121designsight.jp/documents/2017/02/10th-anniversary.html
2017.3.29
週末に満開になりそうです ー No.434
桜の季節 に亡くなった 君は遠い星に あなたはもう一つの新しい星に
いったい星はいくつあれば足りるのでしょうか
朝は光をあびて花となり また新しい喜びをくれるのでしょう
2004年3月に亡くなったCassina Japan創業者の形見の一つ万年筆。数日前が命日。人の魂はモノに宿っているのがわかる。
幼い頃から双子のように育った男の子19歳で病死した。悲しかった。3月は悲喜交々多くの思い出が溢れ流れていくように過る。そしてすべていい思い出となりまた新しい季節を迎えることができる。決して忘れることはないけれど
2017.3.28
桜を部屋にも 倉俣史郎さん
& AXIS ー No.433
この時期は早朝からカメラをやはり桜を見に出掛けます。都心にも公園が多くあります。部屋にも小さな桜を飾ります。そういえば、お花といえばお花の椅子。家具の仕事をしていたので自分の生活に必要な家具は既に揃えてしまったが、あと一つ手に入れたいと思い続けている椅子がある。これは薔薇。今では有名だが、出た時はじめて見たこの全て、衝撃は大きかった。
倉俣史郎さんのMiss Blanche 1988年の作品。
私がインテリアに夢中だった80−90年代前半。1987年にインテリアの小さな会社に変わるきっかけ決め手の一つは、倉俣史郎さんがデザインしたAXISビルがあまりにすばらしかったから。そしてその新しい職場で倉俣史郎さんをお見かけする機会が度々ありしあわせだった。インテリアというものが未だ新しい活気ある時代だった。![]()
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80-90年代多くの時間を過ごしたAXIS 商業ビルなのに外壁には当初は窓ウィンドウが一つもなく中庭があり、画期的だった。今も古くならない美しいビル。あの時代独特のすごい人たちが住み集まりいて、多くの出会いがあり、若いわたしはバタバタといつも走り回っていた。忙し過ぎたが今は感謝ばかり。こんな人間的なすてきなビル、多くを奪っていく街の再開発で'失わないでほしいと願う。
2017.3.26
父の庭から椿 ー No.432部屋においた父の庭から今年最後の椿。桜より地味だけどきれい。部屋にいつもお花があるのはいい。
2017.3.24
Birkin Gainsbourg: Le Symphonique(Jane Birkin / Serge Gainsbourg) ー No.431朝から聴いています。いい1日になりそう。ジェーンはセルジュがいい。何度聴いてもいい。