
2014.1.17
今一番欲しいもの、私の かみさま ー No.317昨年末に行ったギャラリーで見たガラスのアート、'かみさま'シリーズ。海のような深いブルーに丁寧に手で彫られたダークブルーの優しいお顔の かみさま。光によって表情はキラキラと輝く。子どもの頃から'神様はいない'と思っていますが、お願いごとがある時だけ都合良く、自分の空想の神様にお祈りします。このガラスの'かみさま'は、私の'かみさま'のイメージそのもの。今一番欲しいものです。
作家イイノナホさんの新作'かみさま' 神聖な深いブルーのガラス彫刻から、見守られてるような穏やかな愛情が伝わってくる。
2014.1.14
日常の風景 ー No.316
割れて破片を何とかつないだガラス、使わなくなった古いコイン、使わない灰皿やキャンドルホルダー、夏のピッチャー、大好きな本、大切な古いレンズのカメラ。何となくずっと自分の側に置いてあるもの。変わっていくもの、変わらない部屋の風景のしあわせ。![]()
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仕事とは違う自分のおうち。そこは生活の場、自由な想像の場所。毎日の自然の景色、大好きな友人や人たち家族といつも気持ち共にいる大切な、自分の居場所。
2014.1.13
始まり ー No.315
ここから、穏やかな始まり。多くの人に助けられこれからも進んでいけます。今年もよろしくお願いいたします。
いつものお散歩コースも新年は特別な気分で。家ではまずは乾杯から。
2013.12.29
年の瀬に ー No.314
「差し引けば 幸せ残る 年の暮れ」 先日ラジオで聞いた句が印象的でした。心に留めて、今年もあと数日気持ちよく過ごせそう。庭の山桜の木も冬はお休み。でも最後の1枚の枯葉がまだがんばってるのを見つけた。今年もお世話になった方々、出会った方々、再会できた方々、また亡くなってしまってもう会えなくなってしまった方々にも、感謝の気持ちばかりです。亡くなった人たちを想うとき、思わず空を見上げる。青い空を、夜は星をみる。だから、亡くなった人たちは雲の上の高いところからいつも見守ってくれているのだと思う。だからこれからも乗り越えられる。生きていくことは生まれ変わって進むこと。ここにいなくなった人と共に。新しい年に再びお会いしましょう。ありがとうございました。
2013.12.21
Maria Muldaur マリア・マルダーとか ー No.313
10代頃憧れたマリア・マルダーMaria Muldaur の古いレコード、他の多くのレコード、聴けないのに捨てられない。捨てられない手紙や写真.. どうしよう どうしよう.. 大掃除中。