
2018.5. 6
鈴木麻起子さんの新しい器 ー No.4855月初めに鈴木麻起子さんの陶展「感じるうつわ」で新たに2つの美しい器を買いました。昨年末にお食事会で実際お会いでき光栄でした。創作はその人そのものなのだと実感しました。写真の右の新色の Ondine 、水の妖精の物語で私は大好きなバレエの演目と同じ。バレエは昔マーゴフォンティンの為に作られたものですが、リアルタイムで観たのは、吉田都さんのオンディーヌ。大好きなバレリーナ都さんの妖精それはそれは美しかった。水の妖精オンディーヌと人間の男性の悲恋の物語で幻想的な忘れらられない舞台です。吉田都さんのバレエ Ondineオンディーヌ すばらしかったです麻起子さんの器オンディーヌはバレエの思い出と重なりました。物語を感じつ繊細な美しい色。会場ではそれぞれの材色に麻起子さんの思いを書いたものが置かれていました。「Ondine ー女性の美しさは強さであると言われることがあります。人は様々な経験の中で知恵や謙虚さ、装いなどの強さを身につけていきます。その強さをこの15年の節目に表現したいと思いました。そして子供の頃に読んだ、水を司る美しい精霊の神話からオンディーヌと名付けました。」![]()
左/麻起子さんの代表的なターキッシュ 右/美しい器そのもの麻起子さん素直に語る言葉もきれいな人だなとあらためて麻起子さんとの出会いに感謝しています。
2018.4.30
鈴木麻起子さんの器 ー No.484Maison de Vent 鈴木麻起子さんのわたしが最初に買った器はTurkish soup cup繊細は薄さと軽さと美しい線のバランスは芸術的な美しさ 深い情熱を感じますいくつも買い足したくなる器'明るいしあわせな気持ちになれる'作品は話す言葉もきれいな麻起子さんそのもの先日もAELUでのお食事会で再会できましたうれしかったです。イベント開催中です『感じるうつわ』4/27-5/3@SPIRAL
2018.4.27
庭の桜 ー No.483バレリーナのチュチュのような花びら、と言ってくださる方がいます。我が家の桜です。昨年までは4月終わりまで咲いていました。今年はソメイヨシノのすぐ後に庭の桜を楽しむことができました。花のエネルギーをたくさんもらいました。
2018.4.23
氷室友理さん Milano Design Week ミラノサローネ ー No.482わたしが初めてミラノサローネに行ったのは1990年未だ日本人が少なくて会場で見かけると驚くような時代だったそれから何度も行ったミラノ 大好きなところの一つ今は日本人のデザイナー多くが出展し またそこを目指す人も多く持続しているのはうれしい今年ミラノサローネで発表しや大好きなテキスタイルデザイナー氷室友理さんの新作もとても美しい若い有能なデザイナーの活躍がうれしい。昔はテキスタイルも多くは海外にしかいいものがなかった。情報過多で何かと混迷の時代ではあるが、一方クリエイションは自由になった気がする。若い人の創作をみると発想がしなやかで柔らかいことに気づく。時代の変化を嫌う人もいるけれど、時代は変わるし、過去の思い出を大切にしつつ次の新しい発見を楽しみたい。Yuri Himuro
2018.4.16
Shaker シェーカーを知った ー No.481
もうすぐ我が家に Shakerシェーカー教によるオリジナルという希少なアンティークの椅子が届きます。時空を超えて、昔から今に繋がる不思議なすてきな縁を感じています。
わたしが Shakerシェーカー を知ったきっかけは、Cassinaにいた前半、イタリアDePadova社では1984年にミラノで発表し、後に日本で発表した1988-91年頃まだマダムDePadovaデパドヴァも Vico Magistretti ヴィコ・マジストレッティも生きていた時代で、わたしは直接ご指導のもとイベントなどいくつかのプロジェクトを担当した。インテリア、という仕事の深い部分多くをある時期に集中して、一流のプロから学ぶことができたことは、実に幸運だった。
2012年9月21日に詳しく書きました。ご興味ある方は見ていただけるとうれしいです。