
2018.7. 3
ワールドカップやドラマ ー No.494重責の中での苦しみを知っているのはしあわせだと思う本気のきれいな瞳きれいな涙を流す勇士をみたここ数日は早朝からW杯録画と朝ドラに追いつくのが忙しい朝ドラ '半分、青い。'の豊川悦司さんはじめ 懐かしい仕事への情熱 恋する気持ち 漫画家くらもちふさこさん など朝から笑ったり泣いたりしている新しい1日の始まり 日常のささやかなしあわせ。世の中は理不尽で汚くて人は醜いでもときどき一瞬きらきらした光を見ることができる美しいものなんてほんのわずかだけれど。1990年初めて仕事でミラノに行った時ちょうどワールドカップ開催地で街中盛り上がりに驚き
私たちCassina組もついでに露店でグッズを買い仮装して試合後熱狂に参加してみた
人で埋まった車道を宿泊ホテルまで何時間も歩いた
まだ日本がW杯に出るなんて夢のような時代のことミラノでの
楽しかった思い出の一つです
2018.7. 3
映画「旅情」のヴェネチア ー No.493
そしてミラノ-フィレンツェから初めてヴェネチアに入るのは列車でサンタルチア駅からと決めていた。
映画「旅情」Katharine Hepburn キャサリン・ヘップバーンと同じように !
わずか出てきた20年前の写真が今はうれしい。
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旅の間中この映画の中のヴェネチアンガラスを買おうか迷う役のキャサリンを思い出していた。
2018.6.25
ヴェネチアのCarlo Scarpaスカルパのガラス ー No.492
建築家デザイナーのCarlo Scarpaカルロ・スカルパとその息子のTobia Scarpaトビア・スカルパ、前回書いたようにわたしは約30年前に転職したCassinaJapanの商品から知った
最近、青山Callでカルロ・スカルパのガラスを2つ入手した 今までイタリアでは買えなかったもの
スカルパは建築デザインだけでなくガラス製作もすばらしい。
あのときのヴェネチアでは写真を撮らなかったと思っていたが少し出てきた
どこだかわからないようなものだけど 帰国に空港に向かう船からだろう
若い頃憧れたヴィスコンティ映画のイメージそのままだった感動多かったあの美しい初ヴェネチア旅は もう20年前
2018.6.23
スカルパのデザインとの出会い ー No.4911週間もTobia Scarpa トビア・スカルパとご一緒だとはうらやましい。しかも大好きなヴェネチアの地で。わたしは日本でインテリアブームが起こり始めた80年代後半に転職したCassinaJapan時代に、スカルパの家具とFlos照明器具に出会った。当時鮮やかで凝ったデザインが多い中、一見地味なスカルパのデザインは異質にすら感じました。特に家具はシンプルすぎて、長くわたしのVMD,MD やディスプレイの仕事は特別むずかしかった。スカルパは洗練され過ぎていたのです。最初にスカルパのその美しさを理解できたのは照明器具でした。何十年見てきた今も見惚れてしまう。建築や家具屋照明器具やガラスなどスカルパのデザインはとても多いです。置いてあるだけで美しい、美しい魂を感じるすばらしいデザインばかりです。
2018.6.13
芍薬 ー No.490
はにかみ屋の妖精がかくれているという民話から言葉を持つ芍薬の花
色々な表情がある芍薬はこの季節長く楽しむことができる大好きな花の一つ
好きなところに花を置く豊かな気持ちになります
